1−21.White Box Enterprise Linux 3 導入
事前準備
ThinkPadにCDをセットし,ブートできるようにBIOSを変更しておく
今回はThinkpad Tシリーズで導入だワン!(ちなみにCPUはPentium4 2GHz/メモリは768M) 画面をクリックすると拡大表示します。
1 CDよりブートする
「White Box Linux」の画面が表示されます。
グラフィックモードで導入をするためにEnterキーを押します。

2「CD Found」画面
「Skip」を選択します。

3「Welcome to White Box Enterprise Linux」画面
「Next」を押して次に進みます。

4「Language Selection」画面
「Japanese(日本語)」を選択し「Next」を押します。

5「キーボード設定」画面
「日本語」を選択し「次」を押します。

6「マウス設定」画面
「ホイールマウス(PS/2)」を選択し「次」を押します。

7「インストールの種類」画面
「パーソナルデスクトップ」「ワークステーション」「サーバ」「カスタム」から選択します。
今回は「パーソナルデスクトップ」を選択して「次」を押します。

8「ディスクパーティションの設定」画面
「自動パーティション設定」または「Disk Druidを使用して手動パーティション設定」のどちらかを選択して「次」を押します。
今回は「Disk Druidを使用して手動パーティション設定」を選択

9「ディスクの設定」画面
手動割当の場合は下記の画面のように割当「次」を押します。
「フォーマット警告」画面では「フォーマット」を押します。

10「ブートローダーの設定」画面
ブートローダーを導入しない場合は「ブートローダーはインストールされません」を押します。
ブートローダーにパスワードを使用する場合はチェックボックスにチェックを入れパスワードを設定します。
ブートオプションを設定する場合は「高度なブートローダーオプションの設定」を選択しオプションを設定します。

11「ネットワークの設定」画面
IPを固定に割当てる場合は「編集」を選択し各項目に値を入力し「次」を押します。

12「ファイヤーウォール設定」画面

13「追加の言語サポート」画面

14「タイムゾーンの選択」画面
「アジア/東京」を選択し「次」を押します。

15「Rootパスワードを設定」画面
rootのパスワードを設定し「次」を押します。

16「パッケージインストールのディフォルト」画面
既に選択された導入の種類で導入されるパッケージが表示されます。
ディフォルトのセットで導入しない場合は「インストールするソフトウェアパッケージをカスタマイズ」を選択します。

17「インストール準備完了」画面
「次」を押して先に進みます。
今回導入に使用するCD確認画面が表示されるので「継続」を押します。

18「パッケージのインストール」画面
はじめにファイルシステムのフォーマットが開始されます。
フォーマット後パッケージの導入が始まります。
導入が進行するとCD-ROMの変更画面が表示されCD-ROMの交換要求がされる場合があります。指示に従ってCD-ROMを入れ替えます。
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-> 
-> 

19「グラフィカルインターフェイス(X)設定」画面
環境に合せて設定します。「次」を押して設定を進めます。


20「おめでとうございます」画面
導入は終了になります「終了」を押します。

21 GRUB画面
エンターを押すか5秒後に自動的に起動します。

22 初回起動時に「ようこそ」画面が表示されます
「次へ」を押します。

23「日付と時刻」画面
日付、時刻をあわせ「次へ」を押します。

24「システムユーザー」画面
必要に応じてユーザアカウントを追加します。
最低1ユーザ登録するように警告がでます。
設定が終了したら「次へ」を押します。

25「追加のCD」画面
必要に応じてソフトウェアを追加してください。作業を終了したら「次へ」を押します。

26「セットアップを終了」画面
「次へ」を押して進めます。

27「グラフィカルログイン」画面
ログイン画面が表示されて全ての導入が完了です。


これでWhite Box Enterprise Linux 3の導入は終了だワン!
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