1−16.Vine Linux 4.0 導入
事前準備
今回はWindowsXP環境でMicroSoft VirtualPCを使用して導入だワン!(ちなみにCPUはPentium4 2.0GHz/メモリは1024M) 画面をクリックすると拡大表示します。
1 CDよりブートする
「Vine Linux 4.0」の画面が表示されます。
グラフィックモードで導入をするためにEnterキーを押します。

2「Vine Linux」タイトル画面
しばらく待ちます。

3「Language Selection」画面
「Japanese(日本語)」を選択し「Next」を押します。

4「キーボード設定」画面
「Japanese」を選択し「次へ」を押します。

5「インストールの種類」画面
「全てインストール」「デスクトップ」「サーバ」「最小構成」「カスタム」から選択します。
今回は「デスクトップ」を選択し「次へ」を押します。

6「ディスクパーティションの設定」画面
自動割当の場合は「インストーラが自動的にパーティション設定を行う」を選択し「次へ」を押します。
手動割当の場合は「Disk Druidを使用して手動でパーティションを設定」を選択し「次へ」を押します。

7「ディスクの設定」画面
今回は「Disk Druid」でパーティションを任意に作成します。
今回は「/」「/boot」を作成しました。
自動割当の場合は下記の画面のように自動パーティション設定するドライブをどのように割当てるのか決定します。
・システムのすべてのLinuxパーティションを削除
・システムのすべてのパーティションを削除
・すべてのパーティションを保持し、既存の空き領域を使用
ディフォルトは「システムのすべてのLinuxパーティションを削除」です。

8「ブートローダーインストール」画面
Vine LinuxのブートローダーがGRUBになりました。
ブートローダーを導入しない場合は「ブートローダーの設定」で「ブートローダーをインストールしない」を選択します。
ブートローダーのインストールする場所やラベル名を任意につけたら「次へ」を押して進みます。

9「ネットワーク設定」画面
DHCPでIPを割当てる場合は「DHCPを使用して設定」を選択し「次へ」を押します。
IPを固定に割当てる場合は「DHCPを使用して設定」のチェックボックスを外し各項目に値を入力し「次へ」を押します。

10「ファイアウォール設定」画面
ファイアウォールの設定を行います。
「あり」「なし」を選択し、ありを選択した場合はさらに許可するプロトコルを選択します。
設定したら「次へ」を押します。

11「追加の言語サポート」画面
標準で「Japanese」が選択されていますので、追加したい言語及びシステム標準言語を選択し「次へ」を押します。

12「タイムゾーンの選択」画面
「アジア/東京」を選択し「次へ」を押します。

13「Rootパスワードの設定および一般ユーザアカウントの作成」画面
rootのパスワードを設定し、必要に応じて追加のアカウントを作成します。「次へ」を押します。

14「インストールパッケージのディフォルト設定」画面
選択した導入パッケージの一覧が表示されます。
導入するパッケージをカスタマイズする場合は「インストールするソフトウェアパッケージをカスタマイズ」を選択し「次へ」を押します。
ディフォルトのままでよい場合は「ディフォルトのソフトウェアをインストール」を選択し「次へ」を押します。

15「インストール準備完了」画面
「次へ」を押して先に進みます。
パッケージグループの選択で選んだパッケージの導入が開始されます。

16「パッケージのインストール」画面
はじめにファイルシステムのフォーマットが開始されます。
フォーマット後パッケージの導入が始まります。



17「Xのカスタム設定」画面
ビデオカードに合せて解像度の調整をします。
また、ブート後のログインの種類を選択します。今回は「グラフィカル」を選択しました。

18「おめでとうございます」画面
導入は終了になります「再起動」を押します。

20 Grub画面
エンターを押すか10秒後に自動的に起動します。


ログイン画面が表示されて全ての導入が完了です。
これでVine Linux 4.0の導入は終了だワン!
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