1−15.Fedora Core 6 導入
事前準備
今回はVMWAREを使って導入します。
今回はThinkpad Tシリーズで導入だワン!(ちなみにCPUはPentium4 2.0GHz/メモリは1G) 画面をクリックすると拡大表示します。
1 CDよりブートする
「Fedora Core」の画面が表示されます。
グラフィックモードで導入をするためにEnterキーを押します。

2「CD Found」画面
「Skip」を選択します。

3「Welcome to Fedora CORE」画面
「Next」を押して次に進みます。

4「Language Selection」画面
「Japanese(日本語)」を選択し「Next」を押します。

5「キーボード設定」画面
「日本語」を選択し「次」を押します。

6「ディスクパーティションの設定」画面
全てのパーティションを削除し自動的にパーティションを割当てる場合
⇒「選択したドライブ上のすべてのパーティションを削除してディフォルトのレイアウトを作成します。」
Linuxパーティションを削除し、そのパーティションへ自動的にパーティションを割当てる場合
⇒「選択したドライブ上のlinuxパーティションを削除してディフォルトのレイアウトを作成します。」
空き領域を選択し、そのパーティションへ自動的にパーティションを割当てる場合
⇒「選択したドライブ上の空き領域を使用して、ディフォルトレイアウトを作成します。」
手動でパーティションを割当てる場合
⇒「カスタムレイアウトを作成します。」
今回は「カスタムレイアウトを作成します。」を選択し「次」を押します。

7「ディスクの設定」画面
手動割当の場合は下記の画面のように割当「次」を押します。
「フォーマット警告」画面では「フォーマット」を押します。

8「ブートローダーの設定」画面
ブートローダーを導入しない場合は「ブートローダーはインストールされません」を押します。
ブートローダーにパスワードを使用する場合はチェックボックスにチェックを入れパスワードを設定します。
ブートオプションを設定する場合は「高度なブートローダーオプションの設定」を選択しオプションを設定します。

9「ネットワーク設定」画面
IPを固定に割当てる場合は「編集」を選択し各項目に値を入力し「次」を押します。

10「タイムゾーンの選択」画面
「アジア/東京」を選択し「次」を押します。

11「Rootパスワードを設定」画面
rootのパスワードを設定し「次」を押します。

12「パッケージインストールのディフォルト」画面
「オフィスとプロダクティビティ」「ソフトウェア開発」「Webサーバー」から選択します。
ディフォルトのセットで導入しない場合は近いセットを選択し「即時カスタマイズ」でパッケージを選択します。

13「インストール準備完了」画面
「次」を押して先に進みます。

14「パッケージのインストール」画面
はじめにファイルシステムのフォーマットが開始されます。
フォーマット後パッケージの導入が始まります。
導入が進行するとCD-ROMの変更画面が表示されCD-ROMの交換要求がされる場合があります。指示に従ってCD-ROMを入れ替えます。
-> 
-> 

15「おめでとうございます」画面
導入は終了になります「再起動」を押します。

16 GRUB画面
エンターを押すか5秒後に自動的に起動します。

17 起動画面
KernelやRamDiskを読み込み終了後グラフィカル画面になります。
show Detailをすると詳細画面が表示されます。

18 初回起動時に「ようこそ」画面が表示されます
「進む」を押します。

19「License Agreement」画面
「はい、私はライセンス同意書に同意します」を選び「進む」を押します。

20「ファイアウォール」画面
設定を実施後、「進む」を押します。

21「SELinux」画面
設定を実施後、「進む」を押します。

22「日付と時刻」画面
日付、時刻をあわせ「進む」を押します。

23「ユーザーの作成」画面
必要に応じてユーザアカウントを追加します。
最低1ユーザ登録するように警告がでます。

24「サウンドカード」画面
「再生マーク」を押してサウンドの再生を確認し「終了」を押します。

25「グラフィカルログイン」画面
ログイン画面が表示されて全ての導入が完了です。

これでFedora Core 6の導入は終了だワン!
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