1−14.White Box Enterprise Linux 4 導入
事前準備
ThinkPadにCDをセットし,ブートできるようにBIOSを変更しておく
今回はThinkpad Tシリーズで導入だワン!(ちなみにCPUはPentium4 2GHz/メモリは768M) 画面をクリックすると拡大表示します。
1 CDよりブートする
「White Box Linux」の画面が表示されます。
グラフィックモードで導入をするためにEnterキーを押します。

2「CD Found」画面
「Skip」を選択します。

3「Welcome to White Box Enterprise Linux」画面
「Next」を押して次に進みます。

4「Language Selection」画面
「Japanese(日本語)」を選択し「Next」を押します。

5「キーボード設定」画面
「日本語」を選択し「次」を押します。

6「インストールの種類」画面
ServerかWorkstationを選択して「次」を押します。

7「ディスクパーティションの設定」画面
「自動パーティション設定」または「Disk Druidを使用して手動パーティション設定」のどちらかを選択して「次」を押します。
今回は「Disk Druidを使用して手動パーティション設定」を選択

8「ディスクの設定」画面
手動割当の場合は下記の画面のように割当「次」を押します。
「フォーマット警告」画面では「フォーマット」を押します。

9「ブートローダーの設定」画面
ブートローダーを導入しない場合は「ブートローダーはインストールされません」を押します。
ブートローダーにパスワードを使用する場合はチェックボックスにチェックを入れパスワードを設定します。
ブートオプションを設定する場合は「高度なブートローダーオプションの設定」を選択しオプションを設定します。

10「ネットワーク設定」画面
IPを固定に割当てる場合は「編集」を選択し各項目に値を入力し「次」を押します。

11「ファイヤーウォール設定」画面

12「追加の言語サポート」画面

13「タイムゾーンの選択」画面
「アジア/東京」を選択し「次」を押します。

14「Rootパスワードを設定」画面
rootのパスワードを設定し「次」を押します。

15「パッケージインストールのディフォルト」画面
既に選択された導入の種類で導入されるパッケージが表示されます。
ディフォルトのセットで導入しない場合は「インストールするソフトウェアパッケージをカスタマイズ」を選択します。

16「インストール準備完了」画面
「次」を押して先に進みます。
今回導入に使用するCD確認画面が表示されるので「継続」を押します。

17「パッケージのインストール」画面
はじめにファイルシステムのフォーマットが開始されます。
フォーマット後パッケージの導入が始まります。
導入が進行するとCD-ROMの変更画面が表示されCD-ROMの交換要求がされる場合があります。指示に従ってCD-ROMを入れ替えます。
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-> 
-> 
-> 
-> 
18「おめでとうございます」画面
導入は終了になります「再起動」を押します。

19 GRUB画面
エンターを押すか5秒後に自動的に起動します。

20 起動画面
KernelやRamDiskを読み込み終了後グラフィカル画面になります。
show Detailをすると右側の画面のようになります。

21 初回起動時に「ようこそ」画面が表示されます
「進む」を押します。

22「日付と時刻」画面
日付、時刻をあわせ「進む」を押します。

23「ディスプレイ」画面
環境に合せて解像度やカラーを決めます。

24「システムユーザー」画面
必要に応じてユーザアカウントを追加します。
最低1ユーザ登録するように警告がでます。

25「サウンドカード」画面
「テストサウンドを再生」を押してサウンドの再生を確認し「終了」を押します。

26「追加のCD」画面
必要に応じてソフトウェアを追加してください。作業を終了したら「次」を押します。

27「セットアップを終了」画面
「次」を押して進めます。

28「グラフィカルログイン」画面
ログイン画面が表示されて全ての導入が完了です。


これでWhite Box Enterprise Linux 4の導入は終了だワン!
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