1−13.Fedora Core 5 導入
事前準備
Thinkpad i1464のスタートアップをCDブートに設定する。
今回はThinkpad iシリーズで導入だワン!(ちなみにCPUはCeleron433MHz/メモリは128M) 画面をクリックすると拡大表示します。
1 CDよりブートする
「Fedora Core」の画面が表示されます。
グラフィックモードで導入をするためにEnterキーを押します。

2「CD Found」画面
「Skip」を選択します。

3「Welcome to Fedora CORE」画面
「Next」を押して次に進みます。

4「Language Selection」画面
「Japanese(日本語)」を選択し「Next」を押します。

5「キーボード設定」画面
「日本語」を選択し「次」を押します。
→ 
6「アップグレードの検証」画面
既にRedHat/Fedoraなどが導入されていると「アップグレード」か「インストール」か選択画面が表示されます。
今回は「インストール」を選択し「次」を押します。

7「ディスクパーティションの設定」画面
全てのパーティションを削除し自動的にパーティションを割当てる場合
⇒「Remove all partitions on selected drives and create default
layout.
Linuxパーティションを削除し、そのパーティションへ自動的にパーティションを割当てる場合
⇒「Remove linux partitions on selected drives and create default
layout.」
空き領域を選択し、そのパーティションへ自動的にパーティションを割当てる場合
⇒「Use free space on selected drives and create default layout.」
手動でパーティションを割当てる場合
⇒「Create custom layout.」
今回は「Create custom layout.」を選択し「次」を押します。

8「ディスクの設定」画面
手動割当の場合は下記の画面のように割当「次」を押します。
「フォーマット警告」画面では「フォーマット」を押します。
⇒
9「ブートローダーの設定」画面
ブートローダーを導入しない場合は「ブートローダーはインストールされません」を押します。
ブートローダーにパスワードを使用する場合はチェックボックスにチェックを入れパスワードを設定します。
ブートオプションを設定する場合は「高度なブートローダーオプションの設定」を選択しオプションを設定します。

10「ネットワーク設定」画面
IPを固定に割当てる場合は「編集」を選択し各項目に値を入力し「次」を押します。

11「タイムゾーンの選択」画面
「アジア/東京」を選択し「次」を押します。

12「Rootパスワードを設定」画面
rootのパスワードを設定し「次」を押します。

13「パッケージインストールのディフォルト」画面
「オフィスとプロダクティビティ」「ソフトウェア開発」「Webサーバー」から選択します。
ディフォルトのセットで導入しない場合は近いセットを選択し「即時カスタマイズ」でパッケージを選択します。

「即時カスタマイズ」画面
「Desktop Environment」画面



14「インストール準備完了」画面
「次」を押して先に進みます。
今回導入に使用するCD確認画面が表示されるので「継続」を押します。

15「パッケージのインストール」画面
はじめにファイルシステムのフォーマットが開始されます。
フォーマット後パッケージの導入が始まります。
導入が進行するとCD-ROMの変更画面が表示されCD-ROMの交換要求がされる場合があります。指示に従ってCD-ROMを入れ替えます。
-> 
-> 
-> 
-> 
16「おめでとうございます」画面
導入は終了になります「再起動」を押します。

17 GRUB画面
エンターを押すか5秒後に自動的に起動します。

18 起動画面
KernelやRamDiskを読み込み終了後グラフィカル画面になります。
show Detailをすると右側の画面のようになります。

19 初回起動時に「ようこそ」画面が表示されます
「進む」を押します。

20「License Agreement」画面
「はい、私はライセンス同意書に同意します」を選び「進む」を押します。

21「ファイアウォール」画面
設定を実施後、「進む」を押します。

22「SELinux」画面
設定を実施後、「進む」を押します。

23「日付と時刻」画面
日付、時刻をあわせ「進む」を押します。

24「ディスプレイ」画面
環境に合せて解像度やカラーを決めます。

25「システムユーザー」画面
必要に応じてユーザアカウントを追加します。
最低1ユーザ登録するように警告がでます。

26「サウンドカード」画面
「再生マーク」を押してサウンドの再生を確認し「終了」を押します。

27「グラフィカルログイン」画面
ログイン画面が表示されて全ての導入が完了です。


これでFedora CORE 5の導入は終了だワン!
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