1−11.Fedora Core 4 導入
事前準備
Thinkpad i1464のスタートアップをCDブートに設定する。
今回はThinkpad iシリーズで導入だワン!(ちなみにCPUはCeleron433MHz/メモリは128M) 画面をクリックすると拡大表示します。
1 CDよりブートする
「Fedora Core」の画面が表示されます。
グラフィックモードで導入をするためにEnterキーを押します。

2「CD Found」画面
「Skip」を選択します。

3「Welcome to Fedora CORE」画面
「Next」を押して次に進みます。

4「Language Selection」画面
「Japanese(日本語)」を選択し「Next」を押します。

5「キーボード設定」画面
「Japanese」を選択し「次」を押します。

6「アップグレードの検証」画面
既にRedHat/Fedoraなどが導入されていると「アップグレード」か「インストール」か選択画面が表示されます。
今回は新規導入を選択し「次」を押します。

7「インストールの種類」画面
今回は「ワークステーション」を選択し「次」を押します。

8「ディスクパーティションの設定」画面
自動割当の場合は「自動パーティション設定」を選択し「次」を押します。
手動割当の場合は「Disk Druid」を選択し「次」を押します。

9「ディスクの設定」画面
手動割当の場合は下記の画面のように割当「次」を押します。
下記画面は「Disk Druid」画面
「フォーマット警告」画面では「フォーマット」を押します。

10「ブートローダーの設定」画面
ブートローダーの種類を変えるには「ブートローダーを変更」を押します。
ブートローダーにパスワードを使用する場合はチェックボックスにチェックを入れパスワードを設定します。
ブートオプションを設定する場合は「高度なブートローダーオプションの設定」を選択しオプションを設定します。

11「ネットワーク設定」画面
DHCPでIPを割当てる場合は「DHCPを通して自動的に」を選択し「次」を押します。
IPを固定に割当てる場合は「手動で」を選択し各項目に値を入力し「次」を押します。

12「ファイヤーウォール設定」画面
セキュリティレベルを設定し「次」を押します。
サービス毎にアクセスの許可を与える場合は,チェックボックスにチェックを入れます。
SELinuxについては任意で選択します。

13「タイムゾーンの選択」画面
「アジア/東京」を選択し「次」を押します。

14「Rootパスワードを設定」画面
rootのパスワードを設定し「次」を押します。

15「パッケージインストールのディフォルト」画面
今回は「ワークステーション」を選択してますので確認をして「ディフォルトのソフトウェアをインストール」を選択し「次」を押します。
もしも、パッケージをカスタマイズする場合は「インストールするソフトウェアパッケージをカスタマイズ」を選択し「次」を押します。

16「インストール準備完了」画面
「次」を押して先に進みます。
今回導入に使用するCD確認画面が表示されるので「継続」を押します。

17「パッケージのインストール」画面
はじめにファイルシステムのフォーマットが開始されます。
フォーマット後パッケージの導入が始まります。
導入が進行するとCD-ROMの変更画面が表示されCD-ROMの交換要求がされる場合があります。指示に従ってCD-ROMを入れ替えます。
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18「おめでとうございます」画面
導入は終了になります「Reboot」を押します。

19 GRUB画面
エンターを押すか5秒後に自動的に起動します。

20 起動画面
KernelやRamDiskを読み込み終了後グラフィカル画面になります。
show Detailをすると右側の画面のようになります。

21 初回起動時に「ようこそ」画面が表示されます
「次」を押します。

22「License Agreement」画面
「Yes, I agree to the License Agreement」を選び「次へ」を押します。

23「日付と時刻」画面
日付、時刻をあわせ「次」を押します。

24「ディスプレイ」画面
環境に合せて解像度やカラーを決めます。

25「システムユーザ」画面
必要に応じてユーザアカウントを追加します。
最低1ユーザ登録するように警告がでます。

26「サウンドカード」画面
「テストサウンドを再生」を押してサウンドの再生を確認し「次」を押します。

27「追加のCD」画面
必要に応じてソフトウェアを導入します。
「次」を押して先に進みます。

28「セットアップを終了」画面
「次」を押します。
ログイン画面が表示されて全ての導入が完了です。


これでFedora CORE Release 4の導入は終了だワン!
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