1−10.Vine Linux 3.1 導入
事前準備
今回はThinkpad T30のWindowsXP環境でMicroSoft VirtualPCを使用して導入だワン!(ちなみにCPUはPentium4
2.0GHz/メモリは768M) 画面をクリックすると拡大表示します。
1 CDよりブートする
「Vine Linux 3.1」の画面が表示されます。
グラフィックモードで導入をするためにEnterキーを押します。

2「Vine Linux」タイトル画面
しばらく待ちます。

3「Language Selection」画面
「Japanese(日本語)」を選択し「Next」を押します。

4「キーボード設定」画面
「Japanese」を選択し「次へ」を押します。

5「マウス設定」画面
ここでは「3 Button Wheel Mouse (PS/2)」を選択し「次へ」を押します。

6「Vine Linuxの世界へようこそ」画面
「次へ」を押して進めます。

7「インストール オプション」画面
「インストール」または「既存システムのアップグレード」から選択します。
インストールには「フルインストール」「最小インストール」「カスタム」の3種類があります。
今回は「カスタム」を選択し「次へ」を押します。

8「パーティション分割方法の選択」画面
自動割当の場合は「インストーラが自動的にパーティション設定を行う」を選択し「次へ」を押します。
手動割当の場合は「Disk Druidを使用して手動でパーティションを設定」または
「fdiskを使用して手動でパーティションを設定」を選択し「次へ」を押します。

9「パーティション」画面
今回は「Disk Druid」でパーティションを任意に作成します。
今回は「/」のみを作成しました。
自動割当の場合は下記の画面のように自動パーティション設定するドライブをどのように割当てるのか決定します。
・システムのすべてのLinuxパーティションを削除
・システムのすべてのパーティションを削除
・すべてのパーティションを保持し、既存の空き領域を使用
ディフォルトは「システムのすべてのLinuxパーティションを削除」です。

10「ブートローダーインストール」画面
Vine LinuxのブートローダーはLILOです。ブートローダーを導入しない場合は「ブートローダーの設定」で「ブートローダーをインストールしない」を選択します。
ブートローダーのインストールする場所やラベル名を任意につけたら「次へ」を押して進みます。

11「ネットワーク設定」画面
DHCPでIPを割当てる場合は「DHCPを使用して設定」を選択し「次へ」を押します。
IPを固定に割当てる場合は「DHCPを使用して設定」のチェックボックスを外し各項目に値を入力し「次へ」を押します。

12「タイムゾーンの選択」画面
「アジア/東京」を選択し「次へ」を押します。

13「アカウントの設定」画面
rootのパスワードを設定し、必要に応じて追加のアカウントを作成します。「次へ」を押します。

14「認証設定」画面
認証画面では、特にNISなどを使わないのであればディフォルトの設定で「次へ」を押します。

15「パッケージインストールのディフォルト」画面
今回はディフォルトで選択されているパッケージを選択し「次へ」を押します。

16「未解決の依存関係」画面
未解決の依存関係がある場合は「依存を解決するパッケージをインストール」を選択し「次へ」を押します。

17「ビデオカードの設定」画面
環境に合せてビデオカードを選択します。ほとんどの場合、自動的に認識されるため選ばれているものを確認し「次へ」を押します。

18「インストール準備完了」画面
「次へ」を押して先に進みます。
パッケージグループの選択で選んだパッケージの導入が開始されます。

19「パッケージのインストール」画面
はじめにファイルシステムのフォーマットが開始されます。
フォーマット後パッケージの導入が始まります。

20「モニター選択」画面
今回使用するモニターの種類を選択します。

21「Xのカスタム設定」画面
ビデオカードに合せて解像度の調整をします。
また、ブート後のログインの種類を選択します。今回は「グラフィカル」を選択しました。

22「おめでとうございます」画面
導入は終了になります「終了」を押します。

23 lilo画面
エンターを押すか5秒後に自動的に起動します。

ログイン画面が表示されて全ての導入が完了です。

これでVine Linux 3.1の導入は終了だワン!
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