1−8.Fedora Core 2 導入
事前準備
Thinkpad i1464のスタートアップをCDブートに設定する。
今回はThinkpad iシリーズで導入だワン!(ちなみにCPUはCeleron433MHz/メモリは128M) 画面をクリックすると拡大表示します。
1 CDよりブートする
「Fedora CORE 2」の画面が表示されます。
グラフィックモードで導入をするためにEnterキーを押します。

2「CD Found」画面
「Skip」を選択します。

3「Welcome to Fedora CORE」画面
「Next」を押して次に進みます。

4「Language Selection」画面
「Japanese(日本語)」を選択し「Next」を押します。

5「キーボード設定」画面
「Japanese」を選択し「次」を押します。

6「インストールの種類」画面
今回は「カスタム」を選択し「次」を押します。

7「ディスクパーティションの設定」画面
自動割当の場合は「自動パーティション設定」を選択し「次」を押します。
手動割当の場合は「Disk Druid」を選択し「次」を押します。

8「ディスクの設定」画面
手動割当の場合は下記の画面のように割当「次」を押します。
下記画面は「Disk Druid」画面
「フォーマット警告」画面では「フォーマット」を押します。

9「ブートローダーの設定」画面
ブートローダーの種類を変えるには「ブートローダーを変更」を押します。
ブートローダーにパスワードを使用する場合はチェックボックスにチェックを入れパスワードを設定します。
ブートオプションを設定する場合は「高度なブートローダーオプションの設定」を選択しオプションを設定します。

10「ネットワーク設定」画面
DHCPでIPを割当てる場合は「DHCPを通して自動的に」を選択し「次」を押します。
IPを固定に割当てる場合は「手動で」を選択し各項目に値を入力し「次」を押します。

11「ファイヤーウォール設定」画面
セキュリティレベルを設定し「次」を押します。
「ファイヤーウォールなし」を選択すると警告メッセージが出ます。問題なければ「継続」を押して進めます。

12「追加の言語サポート」画面
システムに追加でインストールする言語がある場合は選択し「次」を押します。

13「タイムゾーンの選択」画面
「アジア/東京」を選択し「次」を押します。

14「Rootパスワードを設定」画面
rootのパスワードを設定し「次」を押します。

15「パッケージグループの選択」画面
今回は「カスタム」を選択してますのでパッケージを選択して「次」を押します。

16「インストール準備完了」画面
「次」を押して先に進みます。
今回導入に使用するCD確認画面が表示されるので「継続」を押します。

17「パッケージのインストール」画面
はじめにファイルシステムのフォーマットが開始されます。
フォーマット後パッケージの導入が始まります。
導入が進行するとCD-ROMの変更画面が表示されCD-ROMの交換要求がされる場合があります。指示に従ってCD-ROMを入れ替えます。
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18「Congratulation」画面
導入は終了になります「Reboot」を押します。

19 GRUB画面
エンターを押すか10秒後に自動的に起動します。

20 起動画面
KernelやRamDiskを読み込み終了後グラフィカル画面になります。
show Detailをすると右側の画面のようになります。

21 初回起動時に「ようこそ」画面が表示されます
「次」を押します。

22「License Agreement」画面
「Yes, I agree to the License Agreement」を選び「次へ」を押します。

23「日付と時刻」画面
日付、時刻をあわせ「次」を押します。

24「ディスプレー」画面
設定を確認もしくは変更して「次へ」を押します。

25「ユーザーアカウント」画面
必要に応じてユーザアカウントを追加します。
最低1ユーザ登録するように警告がでます。

26「追加のCD」画面
必要に応じてソフトウェアを導入します。
「次」を押して先に進みます。

27「セットアップを終了」画面
「次」を押します。
ログイン画面が表示されて全ての導入が完了です。


これでFedora CORE Release 2の導入は終了だワン!
Fedora Core 1とは違いマウスの設定画面やブートフロッピーの作成画面が無くなっています。
注)一部FedoraCore1の画面を使いましたが、FC2でも同じもののためです。いずれFC2用に変更するかも。。。
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