1−7.Fedora Core 1 導入
事前準備
Thinkpad i1464のスタートアップをCDブートに設定する。
今回はThinkpad iシリーズで導入だワン!(ちなみにCPUはCeleron433MHz/メモリは128M) 画面をクリックすると拡大表示します。
1 CDよりブートする
「Fedora CORE 1」の画面が表示されます。
グラフィックモードで導入をするためにEnterキーを押します。

2「CD Found」画面
「Skip」を選択します。

3「Welcome to Fedora CORE」画面
「Next」を押して次に進みます。

4「Language Selection」画面
「Japanese(日本語)」を選択し「Next」を押します。

5「キーボード設定」画面
「Japanese」を選択し「次」を押します。

6「マウス設定」画面
「3 Button Mouse(PS/2)」を選択し「次」を押します。

7「モニターの設定」画面
「モニター未検出」が選択されてますので「次」を押して進みます。
「モニターが指定されていません」と警告が出ますが「Proceed」を押して進みます。

8「アップグレードの検証」画面
既にRedHatなどが導入されていると「アップグレード」か「新規導入」か選択画面が表示されます。
今回は新規導入を選択し「次」を押します。

9「インストールの種類」画面
今回は「パーソナルデスクトップ」を選択し「次」を押します。

10「ディスクパーティションの設定」画面
自動割当の場合は「自動パーティション設定」を選択し「次」を押します。
手動割当の場合は「Disk Druid」を選択し「次」を押します。

11「ディスクの設定」画面
手動割当の場合は下記の画面のように割当「次」を押します。
下記画面は「Disk Druid」画面
「フォーマット警告」画面では「フォーマット」を押します。

12「ブートローダーの設定」画面
ブートローダーの種類を変えるには「ブートローダーを変更」を押します。
ブートローダーにパスワードを使用する場合はチェックボックスにチェックを入れパスワードを設定します。
ブートオプションを設定する場合は「高度なブートローダーオプションの設定」を選択しオプションを設定します。

13「ネットワーク設定」画面
DHCPでIPを割当てる場合は「DHCPを通して自動的に」を選択し「次」を押します。
IPを固定に割当てる場合は「手動で」を選択し各項目に値を入力し「次」を押します。

14「ファイヤーウォール設定」画面
セキュリティレベルを設定し「次」を押します。
カスタマイズする場合は「カスタマイズ」にチェックし設定します。

15「追加の言語サポート」画面
システムに追加でインストールする言語がある場合は選択し「次」を押します。

16「タイムゾーンの選択」画面
「アジア/東京」を選択し「次」を押します。

17「Rootパスワードを設定」画面
rootのパスワードを設定し「次」を押します。

18「ワークステーションのディフォルト設定」画面
今回は「パーソナルデスクトップ」を選択してますので確認をして「現在のパッケージリストを承諾」を選択し「次」を押します。
もしも、パッケージをカスタマイズする場合は「インストールするパッケージセットをカスタマイズ」を選択し「次」を押します。

19「インストール準備完了」画面
「次」を押して先に進みます。
今回導入に使用するCD確認画面が表示されるので「継続」を押します。

20「パッケージのインストール」画面
はじめにファイルシステムのフォーマットが開始されます。
フォーマット後パッケージの導入が始まります。
導入が進行するとCD-ROMの変更画面が表示されCD-ROMの交換要求がされる場合があります。指示に従ってCD-ROMを入れ替えます。
-> 
-> 
21「ブートディスクの作成」画面
ブートディスクを作成する場合は「はい、ブートディスクの作成をしたいです」を選択します
ブートディスクを作成しない場合は「いいえ、ブートディスクを作成したくないです」を選択します。
選択後「次」を押します。

22「Congratulation」画面
導入は終了になります「Reboot」を押します。

23 GRUB画面
エンターを押すか10秒後に自動的に起動します。

24 起動画面
KernelやRamDiskを読み込み終了後グラフィカル画面になります。
show Detailをすると右側の画面のようになります。

25「ようこそ」画面
初回起動時に「ようこそ」画面が表示されま。「次」を押します。

26「License Agreement」画面
「Yes, I agree to the License Agreement」を選び「次へ」を押します。

27「日付と時刻」画面
日付、時刻をあわせ「次」を押します。

28「ユーザーアカウント」画面
必要に応じてユーザアカウントを追加します。
最低1ユーザ登録するように警告がでます。

29「追加のCD」画面
必要に応じてソフトウェアを導入します。
「次」を押して先に進みます。

30「セットアップを終了」画面
「次」を押します。
ログイン画面が表示されて全ての導入が完了です。

これでFedora CORE Release 1の導入は終了だワン!
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