1−6.RedHat Professional Workstation 導入(RHEL 3.0)
事前準備
Thinkpad i1464のスタートアップをCDブートに設定する。
今回はThinkpad iシリーズで導入だワン!(ちなみにCPUはCeleron433MHz/メモリは128M) 画面をクリックすると拡大表示します。
1 CDよりブートする
「Red Hat Enterprise Linux」の画面が表示されます。
グラフィックモードで導入をするためにEnterキーを押します。

2「CD Found」画面
「Skip」を選択します。

3「Welcome to Red Hat Enterprise Linux」画面
「Next」を押して次に進みます。

4「Language Selection」画面
「Japanese(日本語)」を選択し「Next」を押します。

5「キーボード設定」画面
「Japanese」を選択し「次」を押します。

6「マウス設定」画面
「3 Button Mouse(PS/2)」を選択し「次」を押します。

7「ディスクパーティションの設定」画面
自動割当の場合は「自動パーティション設定」を選択し「次」を押します。
手動割当の場合は「Disk Druid」を選択し「次」を押します。

8「ディスクの設定」画面
手動割当の場合は下記の画面のように割当「次」を押します。
下記画面は「Disk Druid」画面
「フォーマット警告」画面では「フォーマット」を押します。

9「ブートローダーの設定」画面
ブートローダーの種類を変えるには「ブートローダーを変更」を押します。
ブートローダーにパスワードを使用する場合はチェックボックスにチェックを入れパスワードを設定します。
ブートオプションを設定する場合は「高度なブートローダーオプションの設定」を選択しオプションを設定します。

10「ネットワーク設定」画面
DHCPでIPを割当てる場合は「DHCPを通して自動的に」を選択し「次」を押します。
IPを固定に割当てる場合は「手動で」を選択し各項目に値を入力し「次」を押します。

11「ファイヤーウォール設定」画面
セキュリティレベルを設定し「次」を押します。
カスタマイズする場合は「カスタマイズ」にチェックし設定します。

12「追加の言語サポート」画面
システムに追加でインストールする言語がある場合は選択し「次」を押します。

13「タイムゾーンの選択」画面
「アジア/東京」を選択し「次」を押します。

14「Rootパスワードを設定」画面
rootのパスワードを設定し「次」を押します。

15「パーソナルデスクトップのディフォルト設定」画面
今回は「パーソナルデスクトップ」を選択してますので確認をして「現在のパッケージリストを承諾」を選択し「次」を押します。
もしも、パッケージをカスタマイズする場合は「インストールするパッケージセットをカスタマイズ」を選択し「次」を押します。

16「インストール準備完了」画面
「次」を押して先に進みます。

17「パッケージのインストール」画面
はじめにファイルシステムのフォーマットが開始されます。
フォーマット後パッケージの導入が始まります。
導入が進行するとCD-ROMの変更画面が表示されCD-ROMの交換要求がされる場合があります。指示に従ってCD-ROMを入れ替えます。
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18「ブートディスクの作成」画面
ブートディスクを作成する場合は「はい、ブートディスクの作成をしたいです」を選択します
ブートディスクを作成しない場合は「いいえ、ブートディスクを作成したくないです」を選択します。
選択後「次」を押します。

19「グラフィカルインターフェイス(X)設定」画面
自動選択されてますので確認して「次」を押します。

20「モニターの設定」画面
「モニター未検出」が選択されてますので「次」を押して進みます。

21「Xのカスタム設定」画面
自動的に設定されてますので「設定をテスト」を押してXの起動確認をします。
特に問題がなければ「次」を押します。

22「おめでとうございます」画面
導入は終了になります「終了」を押します。

23 GRUB画面
エンターを押すか10秒後に自動的に起動します。

24「ようこそ」画面
初回起動時に「ようこそ」画面が表示されます。「次」を押します。

25「ライセンス契約」画面
「はい、ライセンス契約に同意します」を選び「次へ」を押します。

26「日付と時刻」画面
日付、時刻をあわせ「次」を押します。

27「ユーザーアカウント」画面
必要に応じてユーザアカウントを追加します。
最低1ユーザ登録するように警告がでます。

28「サウンドカード」画面
「テストサウンドを再生」を押してサウンドの再生を確認し「次」を押します。

29「Red Hat ネットワーク」画面
RedHatNetworkへシステムを登録する場合はここで設定します。
どちらかを選択し「次」を押します。

30「追加のCD」画面
必要に応じてソフトウェアを導入します。
「次」を押して先に進みます。

31「セットアップを終了」画面
「次」を押します。
ログイン画面が表示されて全ての導入が完了です。


これでRedHat Professional Workstationの導入は終了だワン!
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