1−5.RedHat Enterprise Linux 2.1導入(RHEL 2.1)
事前準備
X20のスタートアップをCDブートに設定する 画面をクリックすると拡大表示します。
1 CDよりブートする
「Welcome to Red Hat Linux 2.1AS」の画面が表示されます。
グラフィックモードで導入をするためにEnterキーを押します。

2「Language Selection」画面
「Japanese」を選択し「Next」を押します。

3「キーボード設定」画面
モデルは「Japanese 106-key」を選択します。
レイアウトは「Japanese」を選択します。
デッドキーは「デッドキーを有効にする」を選択します。
「次」を押して進みます。

4「マウス設定」画面
「3 button Mouse(PS/2)」を選択し「次」を押します。

5「Red Hat Linuxの世界へようこそ」画面
「次」を押して進めます。

6「インストールオプション」画面
「Advanced Server」を選択し「次」を押します。

7「パーティション分割方法の選択」画面
自動割当する場合は「インストーラが自動的にパーティション設定を行う」を選択します。
手動割当する場合は「Disk Druidを使用して手動でパーティションを設定」または「fdiskを使用して手動でパーティションを設定する[上級者のみ]」を選択します。
オプションを選択後「次」を押します。

8「パーティション」画面
手動で割当した場合は下記のように設定し「次」を押します。
下記画面は「Disk Druid」画面

9「ブートローダインストール」画面
使用するブートローダを選択して「次」を押します。
今回は「GRUBブートローダとして使用」を選択します。

10「GRUBパスワード」画面
GRUBにパスワードをかける場合は「GRUBパスワードを使用しますか?」にチェックしパスワードを入力する。

11「ネットワーク設定」画面
DHCPでIPを割当てる場合は「DHCPを使用して設定」を選択し「次」を押します。
IPを固定に割当てる場合は「DHCPを使用して設定」のチェックを外す。
各項目に値を入力し「次」を押します。

12「ファイアウォール設定」画面
セキュリティレベルを設定し「次」を押します。
カスタマイズする場合は「カスタマイズ」にチェックし設定します。

13「言語サポートの選択」画面
システムに追加でインストールする言語がある場合は選択し「次」を押します。

14「タイムゾーンの選択」画面
「アジア/東京」を選択し「次」を押します。

15「アカウントの設定」画面
rootのパスワードを設定します。
必要に応じてアカウントを追加し「次」を押します。

16「パッケージグループの選択」画面
今回は「GNOME」を選択し「次」を押します。

17「ビデオカードの設定」画面
自動選択されてますので確認して「次」を押します。

18「インストール準備完了」画面
「次」を押して先に進みます。

19「パッケージのインストール」画面
ファイルシステムのフォーマットが開始されます。
フォーマットが終了するとパッケージの導入が始まります。


20「ブートディスクの作成」画面
ブートディスクを作成する場合は「次」を押します。
ブーとディスクを作成しない場合は「ブートディスク作成を省略」をチェックし「次」を押します。

21「モニター選択」画面
「モニター未検出」を選択し「次」を押します。

22「Xのカスタム設定」画面
解像度を選択し「次」を押します。
設定が正しいかを確認するには「設定のテスト」を押します。

23「おめでとうございます」画面
「終了」を押して導入を終了します。

24 GRUB画面
エンターを押すか10秒後に自動的に起動します。

25 ログイン画面
ランレベル5でログイン設定されている場合は下記の画面が表示されれば終了です。

これでRedHatLinuxAS2.1の導入は終了だワン!
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