1−3.RedHat 8.0導入
事前準備
X20のスタートアップをCDブートに設定する。 画面をクリックすると拡大表示します。
1 CDよりブートする
「Red Hat Linux 8.0」の画面が表示されます。
グラフィックモードで導入をするためにEnterキーを押します。

2「CD Found」画面
「Skip」を選択します。

3「Welcome to Red Hat Linux」画面
「Next」を押して次に進みます。

4「Language Selection」画面
「Japanese(日本語)」を選択し「Next」を押します。

5「キーボード設定」画面
「Japanese」を選択し「次」を押します。

6「マウス設定」画面
「3 Button Mouse(PS/2)」を選択し「次」を押します。

7「インストールのタイプ」画面
「パーソナルディスクトップ」を選択し「次」を押します。
ここで導入するタイプを選択します。

8「ディスクパーティションの設定」画面
自動割当の場合は「自動パーティション設定」を選択し「次」を押します。
手動割当の場合は「Disk Druid」または「fdisk」を選択し「次」を押します。

9「ディスクの設定」画面
手動割当の場合は下記の画面のように割当「次」を押します。
下記画面は「Disk Druid」画面

10「ブートローダーの設定」画面
ブートローダーの種類を変えるには「ブートローダーを変更」を押します。
ブートローダーにパスワードを使用する場合はチェックボックスにチェックを入れパスワードを設定します。
ブートオプションを設定する場合は「高度なブートローダーオプションの設定」を選択しオプションを設定します。

11「ネットワーク設定」画面
DHCPでIPを割当てる場合は「DHCPを通して自動的に」を選択し「次」を押します。
IPを固定に割当てる場合は「手動で」を選択し各項目に値を入力し「次」を押します。

12「ファイヤーウォール設定」画面
セキュリティレベルを設定し「次」を押します。
カスタマイズする場合は「カスタマイズ」にチェックし設定します。

13「追加の言語サポート」画面
システムに追加でインストールする言語がある場合は選択し「次」を押します。

14「タイムゾーンの選択」画面
「アジア/東京」を選択し「次」を押します。

15「アカウントの設定」画面
rootのパスワードを設定します。
必要に応じてアカウントを追加し「次」を押します。

16「パーソナルデスクトップのディフォルト設定」画面
今回は「パーソナルデスクトップ」を選択してますので確認をして「現在のパッケージリストを承諾」を選択し「次」を押します。
もしも、パッケージをカスタマイズする場合は「インストールするパッケージセットをカスタマイズ」を選択し「次」を押します。

17「インストール準備完了」画面
「次」を押して先に進みます。

18「パッケージのインストール」画面
はじめにファイルシステムのフォーマットが開始されます。
フォーマット後パッケージの導入が始まります。
導入が進行するとCD-ROMの変更画面が表示されCD-ROMの交換要求がされる場合があります。指示に従ってCD-ROMを入れ替えます。




19「ブートディスクの作成」画面
ブートディスクを作成する場合は「はい、ブートディスクの作成をしたいです」を選択します
ブートディスクを作成しない場合は「いいえ、ブートディスクを作成したくないです」を選択します。
選択後「次」を押します。

20「グラフィカルインターフェイス(X)設定」画面
自動選択されてますので確認して「次」を押します。

21「モニターの設定」画面
「モニター未検出」が選択されてますので「次」を押して進みます。

22「Xのカスタム設定」画面
自動的に設定されてますので「設定をテスト」を押してXの起動確認をします。
特に問題がなければ「次」を押します。

23「おめでとうございます」画面
導入は終了になります「終了」を押します。

24 GRUB画面
エンターを押すか10秒後に自動的に起動します。

25 「RedHat Linuxへようこそ」画面
起動時にランレベル5で立ち上げた場合「RedHatLinuxへようこそ!」画面が表示されます。「次」を押します。

26「日付と時刻の設定」画面
日付、時刻をあわせ「次」を押します。

27「RedHat更新エージェント」画面
RedHatNetworkへシステムを登録する場合はここで設定します。
どちらかを選択し「次」を押します。

28「別のソフトウェアをインストール」画面
必要に応じてソフトウェアを導入します。
「次」を押して先に進みます。

30「セットアップ終了!」画面
「次」を押します。
ログイン画面が表示されて全ての導入が完了です。

これでRedHatLinux8.0の導入は終了だワン!
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