Linux実験室
Splashtop(高速起動Linux:SpeedyBoot)Splashtop(高速起動Linux:SpeedyBoot)Splashtop(高速起動Linux:SpeedyBoot)Splashtop(高速起動Linux:SpeedyBoot)Splashtop(高速起動Linux:SpeedyBoot)Splashtop(高速起動Linux:SpeedyBoot)Splashtop(高速起動Linux:SpeedyBoot)Splashtop(高速起動Linux:SpeedyBoot)Splashtop(高速起動Linux:SpeedyBoot)Splashtop(高速起動Linux:SpeedyBoot)Splashtop(高速起動Linux:SpeedyBoot)Splashtop(高速起動Linux:SpeedyBoot)Splashtop(高速起動Linux:SpeedyBoot)Splashtop(高速起動Linux:SpeedyBoot)Splashtop(高速起動Linux:SpeedyBoot)Splashtop(高速起動Linux:SpeedyBoot)Splashtop(高速起動Linux:SpeedyBoot)Splashtop(高速起動Linux:SpeedyBoot)Splashtop(高速起動Linux:SpeedyBoot)Splashtop(高速起動Linux:SpeedyBoot)Splashtop(高速起動Linux:SpeedyBoot)Splashtop(高速起動Linux:SpeedyBoot)Splashtop(高速起動Linux:SpeedyBoot)Splashtop(高速起動Linux:SpeedyBoot)Splashtop(高速起動Linux:SpeedyBoot)Splashtop(高速起動Linux:SpeedyBoot)Splashtop(高速起動Linux:SpeedyBoot)Splashtop(高速起動Linux:SpeedyBoot)Splashtop(高速起動Linux:SpeedyBoot)Splashtop(高速起動Linux:SpeedyBoot)Splashtop(高速起動Linux:SpeedyBoot)Splashtop(高速起動Linux:SpeedyBoot)Splashtop(高速起動Linux:SpeedyBoot)Splashtop(高速起動Linux:SpeedyBoot)Splashtop(高速起動Linux:SpeedyBoot)Splashtop(高速起動Linux:SpeedyBoot)Splashtop(高速起動Linux:SpeedyBoot)Splashtop(高速起動Linux:SpeedyBoot)Splashtop(高速起動Linux:SpeedyBoot)Splashtop(高速起動Linux:SpeedyBoot)

18.Splashtop(高速起動Linux:SpeedyBoot)

 このページではSplashtop技術を用いて高速起動が可能なSplashtopをぽちネットで解析した成果を公開しています。
ぽちネットでは「SpeedyBoot」と命名しています。ExpressGateやVooDooIOS、QuickStartといったベンダーオリジナルのSplashtopはサポートされているマシンが限られていますが、SpeedyBootはネットブック上で稼動できるように日々進化をさせたいと考えています。
また、お決まりのお約束ですが、ここの情報を元に実施し発生した問題などは自己責任です。Splashtopを搭載している各社への問い合わせもできません。

ソースファイルやその他アプリケーションについてはSplashtopのサイトや各アプリケーションサイトを参照ください。

注意:
プロファイルに含まれていてもモデルの違いによってプロファイルが読み込まれないことがあります。情報を提供いただければ次回のリリース時に含めますので、メールもしくは掲示板まで。

開発情報
現在、V1.3を開発中です (Splashtop V2とマージしてV2.0になる予定です)
TinyXからXorgへの変更、保存データの制限緩和などを実施中。

ぽちネットでの成果を公開中・・・
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カーネルファイル名
MD5チェックサム
説明
ぽちネットオリジナルカーネル(kernel-2.6.32.7)
V1.2.13
kernel6.bin
md5sum:664e31ad03b80f49ce21e2e9e4623097
---------------------------------------

ベースイメージ
speedyboot-v1.2.13.tar.bz2
md5sum:cbf200b7c0eb6f9da3c56b910482e55e
---------------------------------------






ユーザカスタムシェル用テンプレート
va-custsh.sqx
kernel-2.6.32.7にアップグレードしたカーネルファイル
ハードウェア認識率の向上と安定化、高速化
Splashtop(V1.4.10.21ベース)をカスタマイズ
glibcのリリースアップ2.3.6->2.7ベースに変更
ベースアプリケーションのFirefoxをV3ベースに変更
Adobe Flash Playerプラグイン10.0.45.2を採用
ベースアプリケーションはFirefoxをベースに動くためMusicPlayerやPhotoマネージャーを動かすためにはFirefoxが起動できなければなりません。

カーネルのアップグレードおよびglibcのリリースアップによりV1.0.XとV1.1.Xとは互換性がありません。

V1.0.X/V1.1.XからV1.2.Xへの移行には、必ずベースイメージのDLが必要です。

grub.confのサンプル
default=0
timeout=0
hiddenmenu
title Speedy Boot
root (hd0,0)
kernel /kernel6.bin root=LABEL=DVMUSB rootmedia=usb vga=0x314 baseva=scan loglevel=0 splash=silent quiet

カーネルのバージョン確認は ・・・・・・cat /proc/version
Linux version 2.6.32.7.3 (root@pochinet.org) (gcc version 4.3.2 20081105 (Red Hat 4.3.2-7) (GCC) ) #15 SMP PREEMPT Sun May 10 22:28:59 JST 2009

Splashtopのベースバージョン確認は・・・cat /proc/dvmversion
Version(SpeedyBoot-V1.2.13) 1.4.10.21-20100627

【障害・その他情報】
・無線LANの接続について、一回目の接続は繋がりにくいマシンがあるようです。
 少し時間を置くか、設定後に一度リブートすると改善されます。
・Leafpadでファイルを保存するときにローカルデバイスへ保存するとエラーする(原因調査中)


【va-custsh.sqxについて】
ブートプロセス中に自前のシェルを起動できるようにするためのsqxファイル(テンプレート)です。
ベースイメージファイルと同じ場所に配置することで読み込まれます。
sqxファイルを展開するとusr/binの下にsbcust.shがありますので、そのファイルを編集し、再度sqxファイル化することで自前のシェルが起動できるようになります。
なおsquashfsはバージョン4です。
SpeedyBoot V1.2以降用アプリケーション
SpeedyBootV1.1以降はもともとSplashtopとして配布されていないアプリケーションは別途ダウンロードして使うように変更します
アプリケーションは使う人により必要のないものもあるためでDLの負担を軽減する目的でもあります。
以下のアプリケーションはDL後、ベースイメージファイルと同じ場所に置くことで起動時に自動的にランチャーに登録されます。
以下のアプリケーションはV1.2以降用です。V1.1をお使いの方はここからダウンロードをお願いします。
 ターミナルサーバクライアント tsclient V0.150を採用
rdesktopやvncviewer,xnestのフロントエンドです
rdesktop,VNCサーバ,Xサーバ,Citrixへの接続ができます
 PIMソフト Osmo V0.2.8を採用
カレンダー機能や予定表,アドレス帳をまとめたPIMソフトです
 Google Chromiumブラウザ Google社が提供するChromiumブラウザです。
Flashも表示されるようにカスタマイズしています
FlashPlayerは10.0.45.2を採用,SpeedyBoot-V1.2以降専用です
 ターミナルソフト rxvt V2.6.4を採用
シェルはBusyboxのためコマンドは限られたものしか使えませんが、必要最低限のものは使えるようになっています。
 メールクライアント Sylpheed V2.7.1を採用 (2009/11/01 update)
Yahoo、Gmail、Hotmailなどを管理することができます。
 ペイント&スクリーンキャプチャー Mtpaint V3.31を採用
ペイントソフトですが、スクリーンキャプチャー機能も備えたアプリケーションです
 高機能エディタ Geany V0.17を採用
プログラムを書く人には重宝するであろうエディタです。
ノートパッド的にな
 パケット解析ソフト WireShark V1.2を採用
パケット解析用のアプリケーション。
使用される方は限定されると思いますが、よろしければどうぞ。
 テキストエディタ LeafPad V0.8.16を採用
テキストエディタです。
ちょっとしたメモを取るには便利でしょう。
 iPODマネージャー Gtkpod V0.99.15SVNを採用
iPODを管理するためのアプリケーション
 SSH/Telnet用ターミナル Putty V0.60を採用
SSH/Telnet用のターミナルソフトです。
リモートマシンへのアクセスにどうぞ。
 PDF閲覧ソフト ePDFviewer V0.1.6を採用
PDF閲覧ソフトです。
 マルチメディアプレーヤー MPlayer V1.0rc2を採用
MultiMediaPlayer(mp3/wav/wmv/asfなど再生できるようになります)
ぽちネットオリジナルカーネル(kernel-2.6.30.3)
旧バージョン
V1.1.12
kernel5-sb.bin
md5sum:a138a6d3da06c73d79eb28595129e669
---------------------------------------

ベースイメージ
speedyboot-v1.1.12.tar.bz2
md5sum:e6052f1f28ecd71c9e33caf72d472f10
---------------------------------------
kernel-2.6.30.3にアップグレードしたカーネルファイル
ハードウェア認識率の向上と安定化、高速化
Splashtop(V1.3.5.0ベース)をカスタマイズ
カーネル機能による起動プロセスの最適化により旧バージョンより高速に起動

カーネルのアップグレードによりV1.0.Xとは互換性がありません。
これはカーネルに含まれるSquashfsがV3.X→V4.0にアップされたためとaufsもそれに伴いアップされているためです。

V1.0.XからV1.1.Xへの移行には、必ずベースイメージのDLが必要です。

grub.confのサンプル
default=0
timeout=0
hiddenmenu
title Speedy Boot
root (hd0,0)
kernel /kernel5.bin root=LABEL=DVMUSB rootmedia=usb vga=0x314 baseva=scan loglevel=0 splash=silent quiet

カーネルのバージョン確認は ・・・・・・cat /proc/version
Linux version 2.6.30.3.3 (root@pochinet.org) (gcc version 4.3.2 20081105 (Red Hat 4.3.2-7) (GCC) ) #15 SMP PREEMPT Sun May 10 22:28:59 JST 2009

Splashtopのベースバージョン確認は・・・cat /proc/dvmversion
Version(SpeedyBoot-V1.1.12) 1.3.5.0-20091206

【障害・その他情報】
・無線LANの接続について、一回目の接続は繋がりにくいマシンがあるようです。
少し時間をおいてから接続するとうまくいくことがあります
・Firefoxのブックマーク登録時にAnthyが起動しているとハングする。

SpeedyBoot V1.1以降用アプリケーション
SpeedyBootV1.1以降はもともとSplashtopとして配布されていないアプリケーションは別途ダウンロードして使うように変更します
アプリケーションは使う人により必要のないものもあるためでDLの負担を軽減する目的でもあります。
以下のアプリケーションはDL後、ベースイメージファイルと同じ場所に置くことで起動時に自動的にランチャーに登録されます。
 ターミナルソフト rxvt V2.6.4を採用
シェルはBusyboxのためコマンドは限られたものしか使えませんが、必要最低限のものは使えるようになっています。
 メールクライアント Sylpheed V2.7.1を採用 (2009/11/01 update)
Yahoo、Gmail、Hotmailなどを管理することができます。
 ペイント&スクリーンキャプチャー Mtpaint V3.31を採用
ペイントソフトですが、スクリーンキャプチャー機能も備えたアプリケーションです
 高機能エディタ Geany V0.17を採用
プログラムを書く人には重宝するであろうエディタです。
ノートパッド的にな
 パケット解析ソフト WireShark V1.2を採用
パケット解析用のアプリケーション。
使用される方は限定されると思いますが、よろしければどうぞ。
 テキストエディタ LeafPad V0.8.16を採用
テキストエディタです。
ちょっとしたメモを取るには便利でしょう。
 iPODマネージャー Gtkpod V0.99.15SVNを採用
iPODを管理するためのアプリケーション
 SSH/Telnet用ターミナル Putty V0.60を採用
SSH/Telnet用のターミナルソフトです。
リモートマシンへのアクセスにどうぞ。
 PDF閲覧ソフト ePDFviewer V0.1.6を採用
PDF閲覧ソフトです。
 マルチメディアプレーヤー MPlayer V1.0rc2を採用
MultiMediaPlayer(mp3/wav/wmv/asfなど再生できるようになります)
ぽちネットオリジナルカーネル(kernel-2.6.28.4)
旧バージョン
V1.0.7
kernel4-sb.bin
md5sum:fe152e355998e219a886bbd4ce5e702b

kernel-2.6.28.4にアップグレードしたカーネルファイル
ハードウェア認識率の向上と安定化
Splashtop(V1.3.5.0ベース)をカスタマイズ
起動時間:Grub起動後
注)起動時間は環境によって変化しますのであくまでも目安ということで
USBメモリの場合:約10秒
ディスクの場合 :約09秒
SSDの場合  :約08秒
今後ぽちネットから配布するカーネルはSpeedyBootとして配布
HP mini/QBOOK/U100/ASUS-4Gの個別ドライバープロファイル作成済
音源系・・・Alsaドライバーは1.0.20に更新・・・音鳴るはずです!


Tips:
grub.confのサンプル
default=0
timeout=0
hiddenmenu
title Speedy Boot
root (hd0,0)
kernel /kernel4-sb.bin root=LABEL=DVMUSB rootmedia=usb vga=0x314 baseva=scan loglevel=0 splash=silent quiet

カーネルのバージョン確認は ・・・・・・cat /proc/version
Linux version 2.6.28.4.3 (root@pochinet.org) (gcc version 4.3.2 20081105 (Red Hat 4.3.2-7) (GCC) ) #15 SMP PREEMPT Sun May 10 22:28:59 JST 2009

Splashtopのベースバージョン確認は・・・cat /proc/dvmversion
Version(SpeedyBoot-V1.0.7) 1.3.5.0-20090719
speedyboot-v1.0.7.tar.bz2
md5sum:bb8b9184a0c6915f518dd5d1cdf483bc
screen-snapshot
Splashtop(高速起動Linux:SpeedyBoot)

V1.1.0開発中画面
Splashtop(高速起動Linux:SpeedyBoot)
firefox/music/photo/onlinegame/skype/rxvt/sylpheedをセットにして稼動確認を行ったファイルのアーカイブファイル(カーネル含む)

起動時のsplashの変更、初期壁紙変更、ExpressGateとQuickStartの壁紙も入れてあります。
Music起動し音源の確認→OK
設定の保存→OK

QBOOK、THINKPAD-X41で稼動確認

イメージファイルをUSBへ展開し使う場合・・・ラベルはDVMUSB
イメージファイルをディスクへ展開し使う場合・・・ラベルはDVMDISC







 V1.1.0へ向けていろいろ変更を加えているため前リリースで動いていたものが動かなくなる可能性があります。掲示板に書き込んでいただければ修正します。


←右の画面は開発中のV1.1.0のスクリーンショット

カーネルは2.6.30.1を採用(リリース時期によりさらに最新になるかもしれません)
Squashfs4.0/AUFS2など最新バージョンを採用!
2009/07/26 release !

起動するための手順は詳しく書きませんが、必要であれば掲示板に書き込んでください。→ぽちネット掲示板(動作報告もお待ちしております)
追加アプリケーションを起動した画面(mtpaint/geany/wireshark)
Splashtop(高速起動Linux:SpeedyBoot)  Splashtop(高速起動Linux:SpeedyBoot)


Netbook/Notebook/Nettopの情報を集めています。
特にLANアダプター情報と無線LANアダプター情報、SystemInformationを提供いただける方メールください。
もしくは掲示板に書き込みいただければとおもいます。
またマシン固有のスペック(解像度、タッチパネルなど)も合わせて提供ください


集めた情報を元にSpeedyBootに組み込んでより多くのNetbookで動くように出来たらと思います。
なお集めている情報はdmidecodeの出力結果とcat /proc/bus/pci/devicesの出力結果です。

情報収集方法

SpeedyBoot V1.1.8よりマウス操作で情報収集できるようになりました
紫色のモンキーレンチのアイコンをクリックすることで画面が現れますので、あとは「了解」を押せばファイルが取得されます。
取得されたファイルは起動デバイスに保存されます(kernelN.binがあるディレクトリに保存されています)
取得したファイルをメールで送ってください。

Splashtop(高速起動Linux:SpeedyBoot)それではよろしくだワン!

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Splashtop(高速起動Linux:SpeedyBoot)