Linux実験室
INTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築するINTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築するINTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築するINTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築するINTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築するINTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築するINTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築するINTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築するINTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築するINTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築するINTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築するINTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築するINTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築するINTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築するINTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築するINTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築するINTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築するINTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築するINTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築するINTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築するINTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築するINTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築するINTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築するINTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築するINTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築するINTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築するINTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築するINTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築するINTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築するINTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築するINTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築するINTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築するINTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築するINTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築するINTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築するINTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築するINTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築するINTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築するINTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築するINTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築する

15.INTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築する

2008年05月21日現在
まだ日本では未発表、未発売のINTEL社の新CPU搭載ITXマザーボードであるD945GCLFをいち早く入手してLinuxを導入してみようというハードウェア・ネタです。
USのショップやヨーロッパ圏ではアナウンスがされているようでショップによっては「In STOCK」となっているショップがあります。送料や原油高によるサーチャージなど考えるととっても割高なのですが無謀にも個人輸入していち早く試してみようという試みです。

個人輸入に至までの物欲の経緯
2008年04月28日 WILLCOMのD4(INTEL社Atom搭載のUMPC)が6月頃に発売となることを知り、情報を物色。。。
2008年05月05日 GWも終わろうとしていた頃、ググッているとデスクトップ用mini-ITXがINTELから近日中に発売されるとの情報を入手しどこかのショップで販売されないか情報を物色。。。
2008年05月11日 日本での発売は6月以降という情報を入手し半ばあきらめムードの中、海外のショップを検索・・・するとD945GCLFを既に販売中のショップを発見(アメリカのサイト)デリバリー可能かメールを送付。。。
2008年05月14日 その後、いくつかのショップに問い合わせをしたところドイツのショップで海外へデリバリー可能なショップを発見。ただし、ショップには在庫がなくその日は終了
2008年05月15日 海外からオーダーとなると当然、送料が相当額かかるので試しにオーダーを入れて送料がいくらかかるのかを算出してもらうことに。。。げっ、高い。。。でも・・・。ということでオーダー(どういうことだか。。。)
2008年05月20日 そもそも在庫がなく入庫待ちだったが朝も早くにメール到着。出荷完了!(時差があるので昼夜は逆転)
2008年05月21日 深夜、成田に到着したらしい。。。デリバリーインフォメーションにはそう書かれている
2008年05月22日 到着予定。。。でも受け取れないかも。。。
2008年05月24日 受け取り完了!D945GCLFとご対面!

INTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築する
D945GCLFの外箱

INTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築する INTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築する
付属品一式

1.D945GCLFのスペックと消費電力

 基本スペック

CPU Intel Atom 230 1.6GHz (Single Core/Hyper Threading)
キャッシュ L2 512KB
チップセット Intel 82945G(ICH7)
ビデオ Intel GMA950
メモリー DDR2-533/667 x 1 (max 2GByte)
LAN 10/100 (Realtek : Linux Driver r8169)
Audio Realtek HD Audio (ALC)

 ぽちけんが組み上げたマシンスペック

CPU ・・・・Atom 230 1.6GHz(HTモード)
メモリ・・・DDR2-800 CFD Elixir(2GByte)533MHzで稼動しています
ディスク・・Deskstar P7K500 HDP725050GLA360(500GB)
ケース・・・Dirac Hoah-800-B(80W ACアダプター)

 消費電力について

電源を入れた直後はハードディスクやファンの駆動系が動き出すため瞬間51ワットまで数値を伸ばしたものの、その後32〜35ワットあたりで安定しました。
カーネルコンパイルやネットサーフィンなどの操作をして1時間後のkWhは0.04。これを24時間運用すると約700円弱の電気代がかかる計算になります。これが高いか、安いかは新規サーバとして立てたサーバか既存の置き換えかで違うでしょうから参考にしてください。

2.組み上げてBIOS画面を確認

2008年06月01日
INTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築する INTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築する INTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築する

INTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築する INTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築する

3.Fedoraを導入(まずはFedora8から・・・理由は内容を見てね)

2008年05月24日

早速、組みあがったAtomくんにFedoraを導入してみた。
まずはFedoraの最新であるFedora9を導入してみることに・・・しかし玉砕!Anacondaが起動する前になにやらエラーを吐いて停止(原因究明はあとまわし)
Fedora9はkernelが2.6.25であるが、このカーネル2.6.25ってやつはパッチが非常にあたっているカーネルのため前バージョンであるFedora8で試してみることに。。。
Fedora8リリースバージョン(カーネルは最新ではない)では全てのデバイス、グラフィックとも正常に認識され良好
調子こいてyumで最新版にアップデートを実施、この時カーネルは2.6.24にアップデートされる。
すると。。。Fedora9の時と同じように起動時にエラーを吐いている模様・・・一画面に収まりきらないくらい出力しているのどいつがエラーはいているのかこの時点では不明。その上、udevdが実行されるとudevdがAbnormalで停止。。。がぁーーん!
どう考えてもカーネルが悪さしているようなので調査することに。。。んー、なかなかやってくれますわ。。。

実は原因は大体わかったのですが、この続きは後ほど。。。

2008年05月27日

さて、原因が大体わかっていたが解決方法はどうしよう。。。ということでカーネルを眺めていると2.6.25.4でfixしてそうであることがわかったので、早速2.6.25.4で適用されているパッチを2.6.24.7へバックポートすることに。。。
Fedora8の最新版カーネルである2.6.24.7-92用SRPMファイルを身近なミラーサイトより入手しパッチしたいところだけ2.6.25.4より抜き出してMergeすることにしました。
ちなみにバグっている場所はr8169.ko部分でカーネル2.6.24をリリースする際にこのドライバーにも大量にパッチが当たっていて一部バグっている模様。この備忘録を書いている時の最新版はFedora8で配布されているバージョンと一緒で2.6.24.7である。つまりパッチレベルが7つも上がっているにもかかわらず修正されていないということになる。RealTek社のr8169をベースとするLANアダプターを搭載したマシンは同じ現象で悩まされていることと思います。とりあえず2.6.24.8で修正される事を期待しつつ修正したカーネルをアップしておきますのでお困りの方は使ってみてください。ぽちネット修正版カーネルはここ(64ビット版カーネル)ここ(32ビット版カーネル)

さて修正したカーネルを導入するために次のコマンドを実行し修正版カーネルを導入します。
64ビット版Fedora8を導入している場合
# rpm -ivh kernel-2.6.24.7-93.fc8.x86_64.rpm←このカーネルはぽちネット内で配布しているカーネル(INTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築する紛らわしいので要注意だワン!)

32ビット版Fedora8を導入している場合
# rpm -ivh kernel-2.6.24.7-93.fc8.i686.rpm←このカーネルはぽちネット内で配布しているカーネル(INTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築する紛らわしいので要注意だワン!)

ひとまずFedora8はバグを含めて最新版カーネルで起動し全てのデバイスが認識できる事を確認。

INTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築する次はFedora9に再チャレンジするだワン!
INTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築するでもカーネルが腐っているので導入DVDから作成するしかないだワン。。。

4.Fedoraを導入(Fedora9編)

さてFedora9ですがリリース版のカーネルは2.6.25です。つまりFedora8で調査したとおりr8169系のドライバーがバグっていることがわかります。
この備忘録を書いている時の最新版カーネルは2.6.25.3で、まだバグっているカーネルだったりします。つまりINTELのD945GCLFへFedora9を導入するためにはカーネル2.6.25.4以上のカーネルで作成されたインストールメディアが必要ということに。。。
INTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築する作成にはちょっと時間がかかるので完成次第、備忘録を更新するだワン!

2008年05月31日
カーネルにパッチを適用後、pungiでインストールDVDを作成しなおしたところ無事にFedora9をD945GCLFへ導入することに成功!
r8169のドライバーを使用する一部のRealtek社のLANアダプターで問題が起こるようです。8110SはNGで8111SはOKと微妙なのでやはりパッチは必要だとおもいます。このマザーボードが日本発売になるころには新しいカーネルが出ている事を願いたいです。
でも自分でRe-spinしなければいけないので初心者には敷居が高いです。

2008年06月05日
Fedora8とFedora9ともにカーネルがアップデートされました。
カーネル2.6.25.4をベースとしているのでr8169のバグも解消されているものとおもわれます。
ただし、D945GCLFにFedora9を導入する場合は最新カーネルを使って導入イメージを作成しなければいけません。

5.HDBENCH Cloneでベンチマーク測定

2008年05月31日
あくまでも参考ですがベンチマーク想定してみました。
まずはHDBENCH cloneを入手してコンパイルします。
HDBENCH cloneの実行結果(画像をクリックすると拡大表示されます)
 

INTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築する2008年06月03日あたりに発表があるのではないかと言われているだワン!
 Windows系OSでもマルチメディア系、最近の重たいゲームなどをやらなければお手軽PCが作成できると思います。

戻る
INTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築する"><IMG src="file:///D:/Homepage/v4_lis006.gif" width="14" height="14" alt="INTEL Atom搭載mini-ITX(D945GCLF)でLinuxサーバを構築する