4.Corega(コレガ)の無線LANカードを使用するコレガの無線LANカードだけではないですが、prism系の無線LANを使用するためのドライバー導入です。ハードウェアを確認してprism系だった場合はこの実験室を参考にTryしてみてください。 @ prism系H/Wのドライバー入手このドライバーはThe linux-wlan(tm) Companyから入手できます。今回は執筆時の最新版である0.2.1-pre17を使って実験します ドライバーには2M/11Mでドライバーが違うようです。今回は11Mのものを入手しました A カーネルソースの展開とドライバーコンパイルのための準備wlanドライバーをコンパイルするにはカーネルの構成ファイルを参照するためソースファイルを展開しておく必要があります
B ドライバーファイル展開ドライバーファイルは/usr/local/srcに置きます
C ドライバーのコンパイルとインストール
今回は全てのモジュールをコンパイルする構成にします ・prism2_cs :PCMCIA Prism2.X&3用 ・prism2_pci :PCIカード Prism2.5(ISL3874) ・prism2_plx :PCI/PCMCIA Prism2.X(PLX9052) ・prism2_usb :USB Prism2.X
D 無線LANの構成無線LANを構成するファイルは/etc/wlanディレクトリ以下にあります環境に合せて構成しましょう |