3−6.関数関数を定義できることは大きな利点が沢山あります。プログラムはすっきりと見やすくなりますし、デバッグなどもしやすくなります。また、機能に応じてモジュール化を図ることができるのも利点の1つといえます。関数の実行はプログラム中に下記の様に表記することで実行されます &func 実際は関数名の前に「&」をつけます。 それでは実際に関数を作る方法を見てみましょう
次に関数のあるプログラムを作ると問題となってくる項目があります。 ・戻り値 ・引数 ・グローバル変数とローカル変数 それぞれについて見ていきましょう ■戻り値戻り値はサブルーチン(関数)の中で最後に評価された値になります。例えば
■引数関数に引数を持たせるには&func("aaa","bbb"); 第一引数として「aaa」が第二引数として「bbb」が関数func内に引き継がれます。 また関数内で引数を参照するには「@_」という特別な配列に入ります。 プログラム例を紹介します
■グローバル変数とローカル変数これについては次の章をご覧ください。 |