シェル/スクリプト言語お勉強備忘録
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3−4.連想配列

連想配列はPerlの大きな特徴の1つです。
連想配列の基本は下記のようになります。
 %foo

連想配列を作る場合は
 %foo = ("April",4,"August",8,"December",12);
とします。2つが1組で要素をなしている配列になります。
 「April」と「4」
 「August」と「8」
 「December」と「12」
これで「April」をキーにして「4」にアクセスすることができるようになります。
実際のアクセス方法は下記のとおりです。
 $foo{"April"}

これまでいろいろな表現の変数が出てきましたので簡単に整理しておきます。
変数名 表現 要素へのアクセス
スカラー変数 $foo、$gooなど
配列 @foo、@gooなど $foo[0],$goo[1]など・・・
連想配列 %foo、%gooなど $foo{キー}、$goo{キー}など・・・

■Perlでの変数名について

 プログラムを組んでいく上で各変数名が同じ名前だとどうなるのでしょう。。。
 Perlでは、ネームスペースは各変数毎に別々に管理されているためスカラー変数、配列、連想配列で同じ名前を使用しても別々のものとして扱われます。

■ちょっと変わった連想配列の作成方法

 $foo = "voo";
 $goo{$foo} = "doo";
とすると@gooという連想配列を作ったことになり"voo"をキーとして"doo”にアクセスすることができる連想配列が出来上がります。


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