3−3.配列配列の基本は下記のようになります@foo = (1,2,3,4,5); 「@」は配列変数のつけるもので、スカラー変数につける「$」と一緒です $length = $foo; スカラー変数に配列変数を代入すると、配列の大きさ(長さ)が代入されることになります。 上記の例の場合、$length = 5になります。 また、Perl風の配列の表記方法として下記も同じです。 @foo = (1..5); ■いろいろな配列代入例@foo = (1,2);⇒@fooには「1」「2」が配列として代入される @goo = (4,5,@foo,6,7); ⇒@gooには「4」「5」「1」「2」「6」「7」が配列として代入される ($foo,$goo,$hoo) = (1,2,3); ⇒$foo = 1 , $goo = 2 , $hoo = 3が代入される ($foo,$goo) = ($goo,$foo); ⇒$foo = 2 , $goo = 1になる。$fooと$gooが入れ替わる ($joo,@foo) = ($foo,$goo,$hoo); ⇒$joo = 2 , @foo = (1,3)になる ($koo,@foo) = @foo; ⇒$koo = 1 , @foo = (3) ■配列の操作@foo = (1,2,3,4,5);上記のように配列変数があるときそれぞれの要素を取り出すには 1番目 @foo[0]; 2番目 @foo[1]; 3番目 @foo[2]; 4番目 @foo[3]; 5番目 @foo[4]; となります。これを踏まえて下記の使用例を紹介します。 ・配列要素の1番目と4番目を入れ替えたいとき @foo[0,3] = @foo[0,3]; ・配列要素の1番目から3番目までの全てを1番目と同じ要素にしたいとき @foo[0,1,2] = @foo[0,0,0]; |