1−4.PXELINUXの設定@ PXELINUXの入手今回はRedHatLINUX9を使っていますのでSYSLINUX-2.00を入手します。入手先はここです。 A ソースファイルの展開syslinux-2.00.tar.gzを入手し/tmpにファイルがある前提で話をします。
B pxelinuを所定の場所にコピーします。
C pxelinuxの構成ファイルを格納するディレクトリを作成する
D pxelinuxの設定ファイル作成pxelinuxはブート時に取得したIPアドレスのHEXに変換した名前のファイルを探します。今回は192.168.0.50から59までの設定ファイルを作成します。 作成するファイル名: C0A80032 C0A80033 C0A80034 C0A80035 C0A80036 C0A80037 C0A80038 C0A80039 C0A8003A C0A8003B 今回のファイルが必要な場合は上記ファイルをクリックしてください。 全てのファイルが必要な場合は補足3.をどうぞ ファイル内容: default linux prompt 0 label linux kernel vmlinuz-2.4.20-8custom append ip=192.168.0.5X:192.168.0.1::255.255.255.0::: initrd=initrd-2.4.20-8custom.img それぞれのファイルを作成して/tftpboot/pxelinux.cfgディレクトリ以下に配置します。 |