3−9.Fedora Core 6版レスキューCD作成方法ここでは、Fedora Core 6を使用中の方のためのレスキューCD作成方法です@ レスキューCD作成システムの構築□ ソフトウェア開発 システム導入後、下記パッケージを導入する ・libdhcp6clientパッケージ ・libdhcp4clientパッケージ ・bootyパッケージ ・libbdevid-pythonパッケージ ・libdhcpパッケージ ・pykickstartパッケージ ・pypartedパッケージ ・createrepoパッケージ ・squashfs-toolsパッケージ ・python-pyblockパッケージ ・anacondaパッケージ ・anaconda-runtimeパッケージ A 環境定義設定
B レスキュー用ファイル作成Fedora Core 6のCD1をCDドライブにセットしマウントします
レスキュー用ファイルディレクトリ作成
一気にISOファイルまで作る場合はこちらのパッチをmk-rescueimage.i386に当てます 適用方法:
レスキュー用ファイル作成
/mnt/rescue以下にi386-rescueimageというディレクトリが作成されその中にファイルが格納されます 作成後はCDをアンマウントします
/mnt/rescueディレクトリ以下にrescue-cd-fc6.isoが作成されています C レスキュー用ブータブルISOイメージ作成
rescue-cd-fc6.isoファイルが出来上がります。 このファイルをCD-Rに焼いてレスキューCDの完成です |