3−8.Fedora Core 5版レスキューCD作成方法ここでは、Fedora Core 5を使用中の方のためのレスキューCD作成方法です@ レスキューCD作成システムの構築Development □ Development Library □ Development Tools ・ nasm Base System □ Administrator Tools □ Base システム導入後、下記パッケージを導入する ・bootyパッケージ ・pykickstartパッケージ ・python-pyblockパッケージ ・pypartedパッケージ ・anacondaパッケージ ・squashfs-toolsパッケージ ・createrepoパッケージ ・anaconda-runtimeパッケージ A 環境定義設定
B レスキュー用ファイル作成Fedora Core 5のCD1をCDドライブにセットしマウントします
レスキュー用ファイルディレクトリ作成
一気にISOファイルまで作る場合はこちらのパッチをmk-rescueimage.i386に当てます 適用方法:
レスキュー用ファイル作成
/mnt/rescue以下にi386-rescueimageというディレクトリが作成されその中にファイルが格納されます 作成後はCDをアンマウントします
/mnt/rescueディレクトリ以下にrescue-cd-fc5.isoが作成されています C レスキュー用ブータブルISOイメージ作成
rescue-cd-fc5.isoファイルが出来上がります。 このファイルをCD-Rに焼いてレスキューCDの完成です ちなみにファイルの大きさは約77MBytesになります |