3−4.Fedora Core 1版レスキューCD作成方法ここでは、Fedora Core 1を使用中の方のためのレスキューCD作成方法です@ レスキューCD作成システムの構築□Kernel開発環境 □アプリケーション開発環境 □nasmパッケージ システム導入後、下記パッケージを導入する ・anacondaパッケージ ・anaconda-helpパッケージ ・anaconda-imagesパッケージ ・anaconda-runtimeパッケージ ・comps-extrasパッケージ ・netpbmパッケージ ・netpbm-progsパッケージ ・boglパッケージ ・XFree86-font-utilsパッケージ ・mkisofsパッケージ A 環境定義設定
B レスキュー用ファイル作成Fedora Core 1のCD1をCDドライブにセットしマウントします
レスキュー用ファイルディレクトリ作成
一気にISOファイルまで作る場合はこちらのパッチをmk-rescueimage.i386に当てます 適用方法:
レスキュー用ファイル作成
/mnt/rescue以下にi386-rescueimageというディレクトリが作成されその中にファイルが格納されます 作成後はCDをアンマウントします
/mnt/rescueディレクトリ以下にrescue-cd-fc1.isoが作成されています C レスキュー用ブータブルISOイメージ作成
rescue-cd-fc1.isoファイルが出来上がります。 このファイルをCD-Rに焼いてレスキューCDの完成です ちなみにファイルの大きさは約68MBytesになります |