3−2.RedHat8.0版レスキューCD作成方法ここでは、FTP版のRedHat8.0を使用中の方のためのレスキューCD作成方法です。@ レスキューCD作成システムの構築□Kernel開発環境 □アプリケーション開発環境 □nasmパッケージ システム導入後、下記パッケージを導入する ・anacondaパッケージ ・anaconda-helpパッケージ ・anaconda-imagesパッケージ ・anaconda-runtimeパッケージ ・rpm404-pythonパッケージ ・librpm404パッケージ ・libxml2-pythonパッケージ ・comps-extrasパッケージ ・netpbmパッケージ ・netpbm-progsパッケージ ・mkisofsパッケージ ・cdrecordパッケージ ・dietlibcパッケージ ・pump-develパッケージ A レスキューCD作成パッケージの入手下記のURLよりRedHat8.0用のレスキューCD作成キットを入手します。RedHat社のFTPサーバより ftp://ftp.redhat.de/pub/rh-addons/rescue-cd/sysadm-source-8.0.tar.bz2 sysadm-source-8.0.tar.bz2を展開する(/usr/local/srcにDownload済みと仮定します)
展開されたファイルから下記のファイルを削除します
B anacondaソースファイルの入手RedHat社のFTPサーバ/ミラーサイトもしくはSRPMのCDからanaconda-8.0-4.src.rpmを入手しますC anacondaソースファイルの展開とファイルの移動ソースファイルの展開
ファイルの移動
D RedHat8.0全RPMファイルのコピーRedHat8.0のCDを全て下記のディレクトリへコピーしますCDのマウント
E rescue-cdパッケージにパッチを適用rescue-cdのディレクトリへ移動する
今回のパッチはここです。 パッチの適用方法(/usr/local/src/rescue-cd/にパッチがある場合)
F レスキューcdイメージの作成
rescue-cd-8.0.isoファイルが出来上がります。 このファイルをCD-Rに焼いてレスキューCDの完成です。 ちなみにファイルの大きさは33,947,468Bytesになりました。 |