3−1.RedHat7.3版レスキューCD作成方法パッケージ版のRedHat7.3を購入された方は名刺サイズのSurvival CDが付属していますのでそちらを使用しましょう。ここでは、FTP版のRedHat7.3を使用中の方のためのレスキューCD作成方法です。 @ レスキューCD作成システムの構築□Kernel開発環境 □アプリケーション開発環境 □nasmパッケージ システム導入後、下記パッケージを導入する ・anacondaパッケージ ・anaconda-helpパッケージ ・anaconda-imagesパッケージ ・anaconda-runtimeパッケージ ・audiofileパッケージ ・libungifパッケージ ・imlibパッケージ ・esoundパッケージ ・ORBitパッケージ ・gnome-libsパッケージ ・XFree86-libsパッケージ ・XFree86-font-utilsパッケージ ・gtk+パッケージ ・rpm-pythonパッケージ ・mkisofsパッケージ ・cdrecordパッケージ ・dietlibcパッケージ ・pumpパッケージ ・pump-develパッケージ ・wgetパッケージ その他(導入されていない場合は導入する) ・Kernel-pcmcia-csパッケージ A レスキューCD作成パッケージの入手下記のURLよりRedHat7.3用のレスキューCD作成キットを入手します。RedHat社のFTPサーバより ftp://ftp.redhat.de/pub/rh-addons/rescue-cd/old/valhalla-sysadm-source.tar.bz2 valhalla-sysadm-source.tar.bz2を展開する(/usr/local/srcにDownload済みと仮定します)
B anacondaソースファイルの入手RedHat社のFTPサーバ/ミラーサイトもしくはSRPMのCDからanaconda-7.3-7.src.rpmを入手しますC anacondaソースファイルの展開とファイルの移動ソースファイルの展開
ファイルの移動
D RedHat7.3全RPMファイルのコピーRedHat7.3のCDを全て下記のディレクトリへコピーしますCDのマウント
E rescue-cdパッケージにパッチを適用rescue-cdのディレクトリへ移動する
今回のパッチはこことここです。 パッチの適用方法(/usr/local/src/rescue-cd/にパッチがある場合)
F レスキューcdイメージの作成
rescue-cd-7.3.isoファイルが出来上がります。 このファイルをCD-Rに焼いてレスキューCDの完成です。 ちなみにファイルの大きさは30932992Bytesになりました。FTPサイトのISOイメージと同じ大きさになりました。 |