uclibcを使ったLinuxシステム構築備忘録
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uclibcを使ったLinuxシステム構築備忘録へようこそ

小さなLinuxシステム(エンベデッド・システム)を作る場合、ROMやRAMの関係からいろいろ制約が出てきます。その中でもライブラリー関連は巨大でこれだけで容量を圧迫していきます。
今回はできるだけ小さくシステムを構築していくことに重点をおき、システムを構築するにあたり肝となるライブラリーにuclibcを使いシステムをスリムに構築するための備忘録です。
開発環境としてuclibc環境を作り、そこからシステム構築をしてゆきたいと思います。
今回、エンベデッド・システムとして用意したボードはPC Engines社のWRAPというSBC(シングル・ボード・コンピュータ)を用意しました。このボードはINTEL互換のCPUを搭載しているボードでLANポートを3つ、Mini-PCIを1つ持っています。このボードの特徴は消費電力が非常に小さく、ルータなどの常時稼動させる環境でエコシステムを構築できます。


ここに書いてある内容は個人の備忘録であるため、ここを参考に作成し問題があった場合いかなる責任も持ちませんのであしからず。内容に関する質問、疑問はメールまたは掲示板まで。

リンク先は突然変更することがありますので、リンクはTOPページより張ってください。
  1. 開発環境構築
    1. 開発環境の作成
    2. uclibcのコンパイルと導入
    3. busyboxのコンパイルと導入
    4. kernelのコンパイルと導入
  2. Enbedded System(エンベデッド・システム)の構築
    1. WRAPへシステムを導入する
    2. WRAPをWebサーバとしてカスタマイズ


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