4−10.Fedora Core 5 カスタムCD/DVD作成1.UpdateRPMとOldRPMファイルの入替え次回のカーネルで恐らく修正されると思われるためそれまでの期間限定のパッチおよびファイルを公開しておきます。2.6.18-1.2257でカスタムCD/DVDを作成するかたは次のファイルセットを入手してから作業してください。 kernel-2.6.18-1.2257.fc5-filesets.tar.bz2を適当な場所に展開します。(ここでは/tmp)
以降、手順に従って作成を続けてください。 入手したUpdateRPMと既存のRPMを比較し新しい時は入替える 古いファイルは念のためバックアップしておく バックアップ先:
面倒な作業を今回の環境に合わせて構築している場合、自動でやってくれるシェルを作りました。 updaterpm.shを使うかたはどうぞ! ・updaterpm.shの使い方 updaterpm.sh FedoraVersion
XXX is Updated. 実行中は上記のようなメッセージが出ます。 使用できる環境 Fedora Core 5のファイル・・・/mnt/temp/update/FedoraC5/i386以下のあること UpdateRPMファイル ・・・・・・/mnt/temp/update/FedoraC5/fdC5updにあること 実行中に/mnt/temp/update/FedoraC5/fdC5oldが作成されます。 2.環境変数定義
3.その他変更したいものがある場合はここで行うcomps.xmlを編集する方法はここを参照してくださいFedora Core 5にはhdlistがないので、今までのようにgenhdlistによる更新がありません。 4.TRANS.TBLファイルの削除
5.Anacondaインストーラー・イメージの再構築
$rpm --import /etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-fedora 6.パーミッションのチェックFTPでUpdateファイルを入手した場合、パーミッションがオリジナルと変わってしまっている場合があります。permchk.shで確認し間違っている場合は自動的に変更します。 ・permchk.shの使い方 permchk.sh FedoraVersion
使用できる環境 Fedora Core 5のファイル・・・/mnt/temp/update/FedoraC5/i386以下にあること 7.CD-Rに焼くために分割ソースファイルがないことを前提にします。
Last package on disc1 : libwmf-0.2.8.4-5.2.i386.rpm i386-disc1 size: 670M First package on disc2: ImageMagick-6.2.5.4-4.2.1.fc5.4.i386.rpm Last package on disc2 : qt-designer-3.3.6-0.4.fc5.i386.rpm i386-disc2 size: 668M First package on disc3: kdevelop-3.3.4-0.1.fc5.i386.rpm Last package on disc3 : perl-XML-LibXML-1.58-2.2.2.i386.rpm i386-disc3 size: 679M First package on disc4: openoffice.org-langpack-he_IL-2.0.2-5.17.2.i386.rpm Last package on disc4 : subversion-javahl-1.3.2-2.1.i386.rpm i386-disc4 size: 675M First package on disc5: openoffice.org-langpack-hi_IN-2.0.2-5.17.2.i386.rpm Last package on disc5 : lucene-javadoc-1.4.3-ljpp_11fc.i386.rpm i386-disc5 size: 466M 標準のスクリプトだと650MのCDイメージになるので、パッチを当てて700MのCDイメージが作成できるようにしました。 splittree.pyのパッチを当てたい方はこちらをどうぞ! 適用方法:
それぞれ/mnt/temp/update/FedoraC5以下にi386-disc1からi386-disc5のディレクトリに分割されます。 |