4−9.Fedora Core 4 カスタムCD/DVD作成1.UpdateRPMとOldRPMファイルの入替え入手したUpdateRPMと既存のRPMを比較し新しい時は入替える 古いファイルは念のためバックアップしておく バックアップ先:
面倒な作業を今回の環境に合わせて構築している場合、自動でやってくれるシェルを作りました。 updaterpm.shを使うかたはどうぞ! ・updaterpm.shの使い方 updaterpm.sh FedoraVersion
XXX is Updated. 実行中は上記のようなメッセージが出ます。 使用できる環境 Fedora Core 4のファイル・・・/mnt/temp/update/FedoraC4/i386以下のあること UpdateRPMファイル ・・・・・・/mnt/temp/update/FedoraC4/fdC4updにあること 実行中に/mnt/temp/update/FedoraC4/fdC4oldが作成されます。 2.環境変数定義
3.その他変更したいものがある場合はここで行うcomps.xmlを編集する方法はここを参照してください4.hdlistの更新
5.TRANS.TBLファイルの削除
6.Anacondaインストーラー・イメージの再構築
$rpm --import /usr/share/rhn/RPM-GPG-KEY-fedora 7.パーミッションのチェックFTPでUpdateファイルを入手した場合、パーミッションがオリジナルと変わってしまっている場合があります。permchk.shで確認し間違っている場合は自動的に変更します。 ・permchk.shの使い方 permchk.sh FedoraVersion
使用できる環境 Fedora Core 4のファイル・・・/mnt/temp/update/FedoraC4/i386以下にあること 8.CD-Rに焼くために分割ソースファイルがないことを前提にします。
Last package on disc1 : fonts-xorg-100dpi-6.8.2-1.noarch.rpm i386-disc1 size: 668M First package on disc2: fonts-xorg-75dpi-6.8.2-1.noarch.rpm Last package on disc2 : cvs-1.11.19-9.i386.rpm i386-disC4 size: 676M First package on disc3: tetex-3.0-10.FC4.i386.rpm Last package on disc3 : squirrelmail-1.4.7-4.fc4.noarch.rpm i386-disc3 size: 675M First package on disc4: mailman-2.1.8-0.FC4.1.i386.rpm Last package on disc4 : compat-slang-1.4.5-10.i386.rpm i386-disc4 size: 672M First package on disc5: comps-4-0.20050606.i386.rpm Last package on disc5 : system-config-netboot-0.1.40-1.FC4.i386.rpm i386-disc5 size: 278M 今回はSRPMを含まないCDイメージ分割をしました。(ようやくSRPMなしのイメージ作成に対応したようだワン!) パッチファイルを含めると5枚になるため注意が必要。(2006/09/18までのパッチを含めると) 標準のsplittree.pyでは640MのCDイメージのためPatchを当ててsplittree.pyを変更しました。(680Mで計算) splittree.pyのパッチを当てたい方はこちらをどうぞ! 適用方法:
9.分割後のhdlist再構築古いhdlist/hdlist2の削除
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