| 2.Install the LINUX from PXE server 1. 各バージョンのLinux導入 この導入備忘録を書くに当たってマシンはIBM ThinkPad X20 2662-J35を使用しました。 特にRedHatLinux6.2JはサポートされるNICの種類が限られているため認識されない可能性があります。認識されなかった場合は、自力で解決するしかないためより新しいバージョンで導入されることをお勧めします。(どうしてもKernel2.2系がいいという方はV7.0などを使用されることをお勧めします。) RedHatLinux6.2J導入編へ RedHatLinux7.3導入編へ RedHatLinux8.0導入編へ RedHatLinux9.0導入編へ RedHatLinuxAS2.1導入編へ @.RedHatLinux6.2J導入編 1-1.PXEサーバにつながると「Press F8 to view menu ... (10)」が表示されるので「F8」を押す。 1-2.「RedHatLinux 6.2J Install」を選択 1-3.ブートサーバに接続され「Press any key to enter kernel parameters...(5)」と表示されるので「Enter Key」を押す。 1-4.「Enter」を押すと「Enter kernel parameters:」と表示されるので必要に応じてパラメータを入力する。 例)シングル・ユーザ・モードで起動する/導入をTEXTモードにするなど ![]() 1-5.Kernelとinitrdが読込まれその後、「Choose a Language」画面が表示される 導入時の言語を選択し「OK」を押す 1-6.「Keyboard Type」画面 キーボード・タイプを選択し「OK」を押す。 1-7.「Installation Method」画面 導入方法を選択(今回はNFS Imageを選択)し「OK」を押す。 1-8.「Configure TCP/IP」画面 今回はDHCPサーバが立上がっているので「Use dynamic IP configuration (BOOTP/DHCP)」を選択して「OK」を押す。 1-9.「Nameserver」画面が表示された場合は「OK」を押して先に進む。 1-10.「NFS Setup」画面 「NFS server name:」にNFSサーバのIPアドレスを入力する。 「Red Hat directory:」に今回の場合「/mnt/temp/install/RedHat62/」を入力する。 1-11.ThinkPad X20ではGUIによる導入を選択するとブラックアウトで停止しますのでtextモードで導入しなければなりませんでした。 1-12.その後、任意の設定をして導入してください。 A.RedHatLinux7.3導入編 1.PXEサーバにつながると「Press F8 to view menu ... (10)」が表示されるので「F8」を押す。 2.「RedHatLinux 7.3 Install」を選択 3.ブートサーバに接続され「Press any key to enter kernel parameters...(5)」と表示されるので「Enter Key」を押す。 4.「Enter」を押すと「Enter kernel parameters:」と表示されるので必要に応じてパラメータを入力する。 例)シングル・ユーザ・モードで起動する/導入をTEXTモードにするなど ![]() 5.Kernelとinitrdが読込まれその後、「Choose a Language」画面が表示される 導入時の言語を選択し「OK」を押す 6.「Keyboard Type」画面 キーボード・タイプを選択し「OK」を押す。 7.「Installation Method」画面 導入方法を選択(今回はNFS Imageを選択)し「OK」を押す。 8.「Configure TCP/IP」画面 今回はDHCPサーバが立上がっているので「Use dynamic IP configuration (BOOTP/DHCP)」を選択して「OK」を押す。 9.「Nameserver」画面が表示された場合は「OK」を押して先に進む。 10.「NFS Setup」画面 「NFS server name:」にNFSサーバのIPアドレスを入力する。 「Red Hat directory:」に今回の場合「/mnt/temp/install/RedHat73/」を入力する。 11.Anacondaが起動しRedHatLinux7.3のWelcome画面が表示される。 12.その後、任意の設定をして導入してください。 B.RedHatLinux8.0導入編 1.PXEサーバにつながると「Press F8 to view menu ... (10)」が表示されるので「F8」を押す。 2.「RedHatLinux 8.0 Install」を選択 3.ブートサーバに接続され「Press any key to enter kernel parameters...(5)」と表示されるので「Enter Key」を押す。 4.「Enter」を押すと「Enter kernel parameters:」と表示されるので必要に応じてパラメータを入力する。 例)シングル・ユーザ・モードで起動する/導入をTEXTモードにするなど ![]() 5.Kernelとinitrdが読込まれその後、「Choose a Language」画面が表示される 導入時の言語を選択し「OK」を押す 6.「Keyboard Type」画面 キーボード・タイプを選択し「OK」を押す。 7.「Configure TCP/IP」画面 今回はDHCPサーバが立上がっているので「Use dynamic IP configuration (BOOTP/DHCP)」を選択して「OK」を押す。 8.「Nameserver」画面が表示された場合は「OK」を押して先に進む。 9.「Installation Method」画面 導入方法を選択(今回はNFS Imageを選択)し「OK」を押す。 10.「NFS Setup」画面 「NFS server name:」にNFSサーバのIPアドレスを入力する。 「Red Hat directory:」に今回の場合「/mnt/temp/install/RedHat80/」を入力する。 11.Anacondaが起動しRedHatLinux8.0のWelcome画面が表示される。 12.その後、任意の設定をして導入してください。 C.RedHatLinux9.0導入編 1.PXEサーバにつながると「Press F8 to view menu ... (10)」が表示されるので「F8」を押す。 2.「RedHatLinux 9.0 Install」を選択 3.ブートサーバに接続され「Press any key to enter kernel parameters...(5)」と表示されるので「Enter Key」を押す。 4.「Enter」を押すと「Enter kernel parameters:」と表示されるので必要に応じてパラメータを入力する。 例)シングル・ユーザ・モードで起動する/導入をTEXTモードにするなど ![]() 5.Kernelとinitrdが読込まれその後、「Choose a Language」画面が表示される 導入時の言語を選択し「OK」を押す 6.「Keyboard Type」画面 キーボード・タイプを選択し「OK」を押す。 7.「Configure TCP/IP」画面 今回はDHCPサーバが立上がっているので「Use dynamic IP configuration (BOOTP/DHCP)」を選択して「OK」を押す。 8.「Nameserver」画面が表示された場合は「OK」を押して先に進む。 9.「Installation Method」画面 導入方法を選択(今回はNFS Imageを選択)し「OK」を押す。 10.「NFS Setup」画面 「NFS server name:」にNFSサーバのIPアドレスを入力する。 「Red Hat directory:」に今回の場合「/mnt/temp/install/RedHat90/」を入力する。 11.Anacondaが起動しRedHatLinux9のWelcome画面が表示される。 12.その後、任意の設定をして導入してください。 D.RedHatLinuxAS2.1導入編へ 1.PXEサーバにつながると「Press F8 to view menu ... (10)」が表示されるので「F8」を押す。 2.「RedHatLinux Advanced Server Install」を選択 3.ブートサーバに接続され「Press any key to enter kernel parameters...(5)」と表示されるので「Enter Key」を押す。 4.「Enter」を押すと「Enter kernel parameters:」と表示されるので必要に応じてパラメータを入力する。 例)シングル・ユーザ・モードで起動する/導入をTEXTモードにするなど ![]() 5.Kernelとinitrdが読込まれその後、「Choose a Language」画面が表示される 導入時の言語を選択し「OK」を押す ![]() 6.「Keyboard Type」画面 キーボード・タイプを選択し「OK」を押す。 ![]() 7.「Installation Method」画面 導入方法を選択(今回はNFS Imageを選択)し「OK」を押す。 ![]() 8.「Configure TCP/IP」画面 今回はDHCPサーバが立上がっているので「Use dynamic IP configuration (BOOTP/DHCP)」を選択して「OK」を押す。 9.「Nameserver」画面が表示された場合は「OK」を押して先に進む。 10.「NFS Setup」画面 「NFS server name:」にNFSサーバのIPアドレスを入力する。 「Red Hat directory:」に今回の場合「/mnt/temp/install/RedHatAS/」を入力する。 11.Anacondaが起動しマウスを選択後、RedHatLinuxAS2.1のWelcome画面が表示される。 ![]() 12.その後、任意の設定をして導入してください。 |