| コマンド名称 |
edquota |
| コマンド機能 |
ユーザーの quota を編集する |
| 機能概要 |
quota のエディタである。一つ以上のユーザーまたはグループをコマンドライン上で指定することができる |
| コマンドの由来 |
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| RPMパッケージ名 |
quota |
| コマンド書式 |
edquota [ -p proto-user ] [ -ug ] name...
edquota [ -n ] [ -ug ] -t |
| オプション |
-n
リモートサーバ上の rpc.rquotad を使って、ローカルでない quota を編集する
-u
ユーザーの quota を編集する。これがデフォルトである
-g
グループの quota を編集する
-p
ひな型として指定されたユーザーの quota 設定を、指定したユーザーの quota
に複製する。多数のユーザーの quota を設定する場合、通常この方法を用いる
-t
各ファイルシステムのソフトタイムリミットを編集する。タイムリミットがゼロの場合、
<linux/quota.h> 中のデフォルトタイムリミットが用いられる。時間の単位には
sec (秒)・min (分)・hour (時)・day (日)・week (週)・month (月) を用いることができる。タイムリミットの表示単位には、値が
1 以上となるうち最大のものが用いられる |
| 引数 |
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| 使用例 |
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