Linuxコマンドリファレンス
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コマンド名称 ed
コマンド機能 行指向のテキストエディタ
機能概要 行指向のテキストエディタです。本コマンドを用いることで、テキストファイルの生成、表示、変更その他の操作を行なうことができます
コマンドの由来 text editor
RPMパッケージ名 ed
コマンド書式 ed [-] [-sx] [-p string] [file]
オプション -s
診断メッセージを抑制します。本オプションは、 ed の入力がスクリプトによって行なわれる場合に有効です

-x
続く読み書きの際に行なわれる暗号化に用いる鍵の入力を促します ( x コマンドを参照して下さい)

-p string
コマンドプロンプトとして表示する文字列を指定します。コマンドプロンプトは、コマンドモードで p コマンドを実行することで、表示する/しないを切り替えることが可能です

file
編集対象のファイルを指定します。 file 名の先頭に感嘆符 (!) が付加されていた場合、そのファイル名はシェルコマンドとして解釈されます。この場合、編集対象として読み込まれるテキストは、 sh(1) がfile で指定したコマンドを実行した結果、標準出力に出力されるデータです。先頭が感嘆符で始まるファイルを編集する場合には、ファイル名の先頭にバックスラッシュ (\) を付加して下さい。感嘆符以外の文字で始まるファイル名については、編集対象のファイル名は file となります
引数  
使用例  

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