| コマンド名称 |
dircolors |
最終更新日 |
2008-08-31 |
| コマンド機能 |
lsコマンドのカラー出力の設定 |
| 機能概要 |
コマンド用に、希望するカラー出力を得るためのシェルコマンドのシーケンスを出力する |
| コマンドの由来 |
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| RPMパッケージ名 |
coreutils |
対象バージョン |
6.9 |
| コマンド書式 |
dircolors [-b] [--sh] [--bourne-shell] [-c] [--csh] [--c-shell] [-p] [--print-database]
[--help] [--version] [FILE] |
| オプション |
-b, --sh, --bourne-shell
Bourne シェル用コマンドを出力する。環境変数 SHELL に値が設定されていて csh もしくは tcsh のいずれでも終っていない場合にはこれが標準である
-c, --csh, --c-shell
C シェル用コマンドを出力する。環境変数 SHELL の値が csh もしくはtcsh のいずれかで終っている場合にはこれが標準である
-p, --print-database
読み込まれている標準のカラー構成情報を出力する。この出力はそれ自身で有効な構成ファイルとなっており、設定できることについてかなり説明されている
GNU 標準オプション
--help
標準出力に使用方法のメッセージを出力して正常終了する
--version
標準出力にバージョン情報を出力して正常終了する
--
オプションリストを終了する |
| 引数 |
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| 使用例 |
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