| コマンド名称 |
dtoa |
最終更新日 |
2008-08-31 |
| コマンド機能 |
バイナリ辞書 → EUC形式辞書ヘの変換 |
| 機能概要 |
指定されたバイナリ辞書ファイルをEUC形式に変換して、標準出力に出力する |
| コマンドの由来 |
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| RPMパッケージ名 |
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対象バージョン |
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| コマンド書式 |
dtoa [-n] [-s] [-e|-E] [-h 品詞ファイル名] <バイナリ辞書ファイル名>
[<頻度ファイル名> ...] |
| オプション |
-n
EUC形式辞書を、読みの「ー」、ひらがな(全角文字)、半角英数字(ASCII文字)の順にソートする。結果は標準出力に出力する
-s
シリアルナンバーを付けて出力する
-e
特殊表現に展開する。このオプションをつけると、スペース、タブなどを 8進表現に、展開する。(デフォルト)
-E
特殊表現に展開しない。このオプションをつけると、スペース、タブなどを 8進表現に、展開しない
-h
品詞ファイル名を指定する。デフォルトは、/usr/local/lib/wnn/ja_JP/hinsi.dataである |
| 引数 |
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| 使用例 |
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