| コマンド名称 |
date |
最終更新日 |
2008-08-31 |
| コマンド機能 |
システムの日付と時刻を表示・設定する |
| 機能概要 |
引数を指定しないと、現在の時刻と日付を表示する |
| コマンドの由来 |
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| RPMパッケージ名 |
coreutils |
対象バージョン |
6.9 |
| コマンド書式 |
date [-uR] [-d datestr] [-f datefile] [-r file] [-s datestr] [-I [time-spec]]
[--date=datestr] [--file=datefile] [--iso-8601[=timespec]] [--reference=file]
[--set=datestr] [--rfc-822] [--universal] [--utc] [+format] [MMDDhhmm[[CC]YY][.ss]]
date [--help] [--version] |
| オプション |
-d datestr, --date datestr
現 在の時刻・日付の代わりに、datestr で指定された時刻・日付を表示する。 datestr は普通のフォーマットならだいたいなんでも使うことができる。月名、タイムゾーン、am
や pm なども用いてよい
-f datefile, --file=datefile
-d とともに指定された datefile を一行ずつパースして、結果の時刻と日付を表示する。 datefile が - の場合は標準入力が用いられる。これは、たくさんの日付を処理しなければならない場合に便利である。 date の実行ファイルを何回も起動するオーバーヘッドは無視できないからである
-r file, --reference=file
表示する時刻と日付を file の最終修正時刻にする
-s datestr, --set datestr
時刻と日付を datestr に設定する。上述の -d を見よ。成功すると 0を返し、失敗すると
0 以外を返す
-u, --universal, --utc
時刻と日付を地方時 (壁時計の時刻) ではなく協定世界時 (グリニッジ平均時)
によって表示・設定する
-I [timespec], --iso-8601[=timespec]
日付を ISO 8601 で指定されている書式 %Y-%m-%d で、時刻を time-spec で指定されている形式で表示する (後者のデフォルトは
auto)。時刻部分の表示には T が前置され、%z (--utc が指定されている場合には %Z) が後置される
auto
時刻を表示しない
hours
その日の時刻を表示する
minutes
時・分を表示する
seconds
時・分・秒を表示する
-R, --rfc-822
時刻と日付を RFC-822 で指定された書式である %a, %_d %b %Y %H:%M:%S %z で表示する。--utc が同時に指定されると、%z
の代わりに GMT を用いる
--help
標準出力に使用方法のメッセージを出力して正常終了する
--version
標準出力にバージョン情報を出力して正常終了する |
| 引数 |
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| 使用例 |
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