| コマンド名称 |
cardmgr |
最終更新日 |
2008-08-31 |
| コマンド機能 |
PCMCIA デバイスマネージャー |
| 機能概要 |
PCMCIAソケットの状態を監視し、カードの挿入やイジェクトを検知する。カードが挿入されると、cardmgrは既知のカードのデータベースからそのカードを探す。カードが認識できれば、適切なデバイスドライバをロードしてそのカードにバインドする |
| コマンドの由来 |
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| RPMパッケージ名 |
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対象バージョン |
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| コマンド書式 |
cardmgr [-V] [-q] [-d] [-o] [-f] [-v] [-c configpath] [-m modpath] [-p
pidfile] [-s stabfile] |
| オプション |
-V
バージョン情報を表示して終了する
-q
沈黙モード。カードが挿入されても beep 音を発生しない
-v
詳細表示モード。通常の動作時により詳しい情報メッセージを生成する
-d
ドライバモジュールのロード時に、モジュールの依存関係を追跡する。insmod
の代わりに modprobe の方を使うようにする。通常 cardmgrは、insmod の試行が失敗したときに限って
modprobe を利用しようとする
-f
フォアグラウンド動作。既に存在しているあらゆるカードの設定が終わるまでは
fork → デーモン化しない
-o
1 パス動作。現存のカードを設定して終了する。このフラグを設定すると、cardmgr
はフォアグラウンドのみで動作する
-c configpath
カードの設定データベースと設定用スプリプトを、/etc/pcmcia ではなく指定したディレクトリから探す
-m modpath
モジュールを、/lib/modules/`uname`/ディレクトリではなく指定したディレクトリから探す
-p pidfile
cardmgr の PID を、/var/run/cardmgr.pid ではなく指定したファイルに書き出す
-s stabfile
現在のソケットの状況を、/var/lib/pcmicia/stab ではなく指定したファイルに書き出す |
| 引数 |
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| 使用例 |
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