| コマンド名称 |
batch |
最終更新日 |
2008-08-31 |
| コマンド機能 |
後で実行するコマンドジョブをキューに入れたり、そのようなジョブの閲覧・削除を行なう |
| 機能概要 |
システムの負荷レベルが許可したときコマンドを実行する。すなわち、負荷平均が
0.8 か、または atrun で指定された値を下回るとコマンドを実行する |
| コマンドの由来 |
|
| RPMパッケージ名 |
at |
対象バージョン |
3.1.10 |
| コマンド書式 |
batch [-V] [-q queue] [-f file] [-mv] [TIME] |
| オプション |
-V
バージョン情報を標準エラー出力に表示する
-q queue
キュー指定をする。指定は英字1文字で行う。有効な文字は a から zと A から
Z である。 a キューが at のデフォル ト キュー で、 bキューが batch のデフォルトキューである。後のほうの文字のキューほど、より
nice レベルが大きくなる (実行の優先度が下がる)。特殊キュー "="
は現在実行されているジョブのために予約されている
大文字のキューで予約されたジョブは、 batch で指定されたかのように扱われる。
atq でキューを指定すると、そのキューにたまっている未実行ジョブだけを表示する
-m
ジョブが完了したとき、そのジョブがなにも出力しなくても、ユーザーに完了通知をメールする
-f file
標準出力でなく、 file からジョブを読み取る
時刻は "1997-02-20 14:50" のような形式で表示される。ただし環境変数
POSIXLY_CORRECT が指定されて い る 場 合 は "Thu Feb 20 14:50:00 1996"
のようになる |
| 引数 |
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| 使用例 |
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