Linuxコマンドリファレンス
Linuxコマンドリファレンス apmdLinuxコマンドリファレンス apmdLinuxコマンドリファレンス apmdLinuxコマンドリファレンス apmdLinuxコマンドリファレンス apmdLinuxコマンドリファレンス apmdLinuxコマンドリファレンス apmdLinuxコマンドリファレンス apmdLinuxコマンドリファレンス apmdLinuxコマンドリファレンス apmdLinuxコマンドリファレンス apmdLinuxコマンドリファレンス apmdLinuxコマンドリファレンス apmdLinuxコマンドリファレンス apmdLinuxコマンドリファレンス apmdLinuxコマンドリファレンス apmdLinuxコマンドリファレンス apmdLinuxコマンドリファレンス apmdLinuxコマンドリファレンス apmdLinuxコマンドリファレンス apmdLinuxコマンドリファレンス apmdLinuxコマンドリファレンス apmdLinuxコマンドリファレンス apmdLinuxコマンドリファレンス apmdLinuxコマンドリファレンス apmdLinuxコマンドリファレンス apmdLinuxコマンドリファレンス apmdLinuxコマンドリファレンス apmdLinuxコマンドリファレンス apmdLinuxコマンドリファレンス apmdLinuxコマンドリファレンス apmdLinuxコマンドリファレンス apmdLinuxコマンドリファレンス apmdLinuxコマンドリファレンス apmdLinuxコマンドリファレンス apmdLinuxコマンドリファレンス apmdLinuxコマンドリファレンス apmdLinuxコマンドリファレンス apmdLinuxコマンドリファレンス apmdLinuxコマンドリファレンス apmd
コマンド名称 apmd 最終更新日 2008-03-20
コマンド機能 Advanced Power Management (APM) デーモン
機能概要 APMを監視するデーモンで、OSのカーネルの APM BIOS ドライバーを利用して動作する
コマンドの由来 Advanced Power Management Daemon
RPMパッケージ名 apmd 対象バージョン  
コマンド書式 apmd [ -c check_seconds ] [ -P proxy_cmd ] [ -p percent_to_log ] [ -qVvW ] [ -w warn_percent ] [ -? ] [deprecated options]
オプション -c seconds, --check seconds
/dev/apm_bios デバイスを何秒間ブロックするかを制御する。通常デーモンは APM ドライバーがイベントを報告するまでブロックする。この数字を変えると、電池の充電速度・消費速度をより頻繁にチェックできる

-P proxy_cmd, --apmd_proxy proxy_cmd
APM ドライバーのイベントが報告されたときに起動するコマンドを指定する。このスクリプトに付加される引数に関する情報は上述の説明を見よ

-p percent_change, --percentage percent_change
(消費や充電によって) 利用可能な電池残量が percent_change づつ変わるごとに、情報をログに送る。デフォルトは 5。この機能を無効にしたい場合は 100 より大きい値を指定する

-V, --version
デーモンのバージョンを表示して終了する

-v, --verbose
詳細出力モードを有効にする。 APM ドライバーから報告される全てのイベントがログに送られる

-W, --wall
電池の状態が (-w オプションや APM BIOS によって定められた) "low"になったとき、 syslogを用いてログをとるだけでなく、wallを用いて全てのユーザーに警告を発する。これは syslogdの設定で、ALERT メッセージがユーザに送られるようになっていない場合に非常に便利である。両方が用いられると、危険な状態になったときによりたくさんの警告が発せられる

-w warn_percent, --warn warn_percent
電池が充電状態になく、かつ残量が warn_percent 以下になったときにALERTレベルの警告を syslog に送る。 -W または --wall フラグが与えられていると、デーモンは wall も使ってユーザーにいまそこにある危機を警告する。警告はパーセンテージが変わるごとに発せられる。デフォルトは 10。この機能を無効にするには負の値を指定する

-q, --quiet
-W オプションや -w オプションから生じる警告メッセージを出さなくする。(多くのマシンでは、 APM BIOS は電力を使い切りそうになると警告音を発するので、それ以上の警告は必要ない。)

-?, --help
利用法を表示して終了する

これから書くソフトは、 proxy スクリプトだけを使うようにすべきである。以下のオプションは今後は使うべきでない (これらのほとんどは正式リリースには 存在しない)。指定されると、各イベントから起動されるどの proxy コマンドよりも優先される

-a ac_online_cmd, --ac_online ac_online_cmd
AC 電源が利用できるようになったとき (ただしデーモンが最初に起動されたときは除く) に実行すべきコマンドを指定する

-b ac_offline_cmd, --ac_offline ac_offline_cmd
マシンが電池駆動になったとき (ただしデーモンが最初に起動されたときは除く) に実行すべきコマンドを指定する

-l low_battery_cmd, --low_battery low_battery_cmd
電池の残量が "low" であると APM BIOS が判断した場合に実行すべきコマンドを指定する

-s pre_suspend_cmd, --pre_suspend pre_suspend_cmd
ドライバ経由でサスペンドする前に実行すべきコマンドを指定する

-r post_resume_cmd, --post_resume post_resume_cmd
ドライバ経由で復帰した後に実行すべきコマンドを指定する

-u, --utc
( このオプションは現在は完全に無視される。) BIOS クロックが UTC(GMT) にセットされている。したがってサスペンドモードやレジュームモードから復帰したり BIOS の update time イベントの際には、デーモンは clock や hwclock プログラムに -u オプションを渡さなければならない
引数  
使用例  

戻る
Linuxコマンドリファレンス apmd