Linuxコマンドリファレンス
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コマンド名称 at 最終更新日 2008-03-20
コマンド機能 後で実行するコマンドジョブをキューに入れたり、そのようなジョブの閲覧・削除を行なう
機能概要 標準入力や指定されたファイルからコマンドを読み取り、後で/bin/shを使って実行する
at 指定された時刻にコマンドを実行する
コマンドの由来 excute commands at a later time
RPMパッケージ名 at 対象バージョン  
コマンド書式 at [-V] [-q queue] [-f file] [-mldbv] TIME
at -c job [job...]
オプション -V
バージョン情報を標準エラー出力に表示する

-q queue
キュー指定をする。指定は英字1文字で行う。有効な文字は a から z と A から Z である。 a キューが at のデフォルトキューで、b キューが batch のデフォルトキューである。後のほうの文字のキューほど、より nice レベルが大きくなる(実行の優先度が下がる)。特殊キュー "=" は現在実行されているジョブのために予約されている

大文字のキューで予約されたジョブは、batch で指定されたかのように扱われる。atq でキューを指定すると、そのキューにたまっている未実行ジョブだけを表示する

-m
ジョブが完了したとき、そのジョブがなにも出力しなくても、ユーザーに完了通知をメールする

-f file
標準出力でなく、file からジョブを読み取る

-l
atq と同じ働きをする

-d
atrm と同じ働きをする。atq で指定された場合には、キューの中に存在している「終了したがまだ削除されていない」ジョブを表示する。そのほかのコマンドで指定された場合は、そのジョブを実行する時刻を表示する

時刻は "1997-02-20 14:50" のような形式で表示される。ただし環境変数 POSIXLY_CORRECT が指定されている場合は "Thu Feb 20 14:50:00 1996" のようになる

-c
コマンドラインで指定したジョブを標準出力に表示する
引数  
使用例  

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