| コマンド名称 |
awk |
最終更新日 |
2008-03-20 |
| コマンド機能 |
パターン走査および簡易な処理をする言語 |
| 機能概要 |
指定したテキストファイルの中にあるパターンを捜す
抽出されたパターンに対して処理を行う |
| コマンドの由来 |
Aho, Weinberger, Kernighan |
| RPMパッケージ名 |
gawk |
対象バージョン |
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| コマンド書式 |
awk [ POSIX or GNU style options ] -f program-file [ -- ] file ...
awk [ POSIX or GNU style options ] [ -- ] program-text file ... |
| オプション |
-F fs
--field-separator=fs
入力フィールドセパレータ(変数 FS の値)を fs とします
-v var=val
--assign=var=val
プログラムを実行する前に、変数 var に値 val を設定します。このようにして設定した変数は、AWK プログラムの BEGIN ブロック内で参照できます
-f program-file
--file=program-file
gawk へ の第一引数を用いるかわりに、AWK プログラムをファイル program-file から読み込みます。 -f (または --file
) オプションは複数回使用することができます
-mf=NNN
-mr=NNN
さまざまなメモリの制限値をNNNに設定します。フラグ f は最大フィールド数、フラグ r は最大レコードサイズを設定します。この2つのフラグと -m オプションは、AT&T ベル研究所バージョンの UNIX 上の awk に由来しています。しかし、 gawk では本オプションは無視されます。なぜなら、gawk ではこのような制限が初期設定されていないからです
-W compat
--compat
互換モードで動作します。互換モードでは、awkはUNIX awkと等価な動作を行い、GNU 独自拡張は解釈できません。詳しくは後述のGNU拡張を参照してください
-W copyleft
-W copyright
--copyleft
--copyright
GNU の著作権表示の短いバージョンを標準エラー出力へ書き出します
-W help
-W usage
--help
--usage |
| 引数 |
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| 使用例 |
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