オリジナルLinuxの構築備忘録
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2.用意するもの

・開発用PC(ソースマシン)
どこにでもある極普通のPCでOK、いわゆるAT互換機ってやつですね。
今回はK6-V+というちょっとレアなCPUが余っていたのでそれで開発用マシンにすることにした。
スペックはここを参照してください。    
Linuxなので極力お金をかけずに作成するためにFTP版のディストリビューションを入手
 
ここからISOイメージを入手しCD-ROMを作成
RedHatLinux8.0をDownloadした。
開発機にはCFを付けるためにアイアールキューブのICF-01SとIMT-01を使用
ICF-01SとIMT-01Bをつけたところ
これでデスクトップからもDISKと認識し抜き差しが簡単になります。

・作成したLinuxを動かすPC(ターゲットマシン)
これもどこにでもあるPCでOK、firewallということでできれば省電力のものがよいでしょう。
今回のマシンはEPIA-C800(CPU:VIAC3-800MHz Ezraコア)スペックはここを参照してください。
ケースはCUBID 2688
アイアールキューブのICF-01Sを使ってCFをDISKとして使っています。(CFはSANDISK-32M)


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