オリジナルLinuxの構築備忘録へようこそ!
なぜLINUXを自前で作ろうと思ったかというと最近のディストリビューションの最小構成で導入してもデカイこと・・・無駄なコマンドがしこたま入ることなどなどから自分の必要としている最小限のものが作りたいということで「自前でやるしかない!!」LINUXの勉強にもなるし・・・から作り始めたのでありました。
いちから作成するには??まずはネットで検索・・・・・ありますねぇ〜その中でも結構役立つ情報が書かれていたのはLFS(Linux From Scratch)やLinux JFあたりの文書がよくまとまってますね。
とりあえず最小構成でFirewallマシンを作ることを最終目標に順にやっていくこととします。
ここに書いてある内容は個人の備忘録であるため、ここを参考に作成し問題があった場合いかなる責任も持ちませんのであしからず。内容に関する質問、疑問はメールまたは掲示板まで。
リンク先は突然変更することがありますので、リンクはTOPページより張ってください。
- オリジナルLINUX作成の目的
- 用意するもの
- 開発環境構築
- オリジナルLINUXを作成するにあたって使うソースファイル(随時追加予定)
- いざオリジナルLINUX作成
- 作業用ディレクトリ作成とソースファイルのコピー
- ファイルシステム作成
- MAKEDEVのコンパイルとデバイスファイルの作成
- カーネルソースの展開
- glibcのコンパイルと導入
- sysvinitのコンパイルと導入
- ncursesのコンパイルと導入
- bashのコンパイルと導入
- util-linuxのコンパイルと導入
- sh-utilsのコンパイルと導入
- net-toolsのコンパイルと導入
- modutilsのコンパイルと導入
- procpsのコンパイルと導入
- fileutilのコンパイルと導入
- dhcpdのコンパイルと導入
- dhcpcdのコンパイルと導入
- iptablesのコンパイルと導入
- pppdのコンパイルと導入
- pptpdのコンパイルと導入
- sysklogdのコンパイルと導入
- kernel作成
- rsyncのコンパイルと導入
- initrdの作成と編集
- ramdiskの作成と設定
- rootファイルシステム作成
- rcシェルの作成/その他設定
- ブートローダのコンパイルと導入/設定
- 起動確認
- コンパクトフラッシュへ移行
- 完成
補足1..configファイル(kernelパラメータ)
補足2.inittabファイル
補足3.ファイル一覧
補足4.linuxrcファイル
補足5.rc.sysinitファイル
補足6.syslog.confファイル
補足7.rc0ファイル
補足8.rc6ファイル
補足9.lilo.confファイル起動確認用
補足10.lilo.confファイル
|