| ディレクティブ |
オプション |
説明 |
| BOOTPROTO= |
<protocol> |
none ・・起動時プロトコルを使用しない
bootp ・・BOOTPプロトコルを使用する
dhcp ・・DHCPプロトコルを使用する |
| BROADCAST= |
<address> |
ブロードキャストアドレスを定義します
現在はifcalcで自動計算されるため使用しません |
| DEVICE= |
<name> |
物理デバイスの名前を定義します |
| DHCP_HOSTNAME= |
<hostname> |
IPアドレスを受信する前に、DHCPサーバーがクライアントにホスト名を指定するよう要求する場合にのみこのオプションを使用します |
| DNS1= / DNS2= |
<address> |
<address>はネームサーバアドレスを定義します
もしPEERDNSディレクティブがyesにセットされている場合は/etc/resolv.confに配置(挿入)されます |
| ETHTOOL_OPTS= |
<options> |
ethtoolでサポートされるデバイス特有のオプションを定義します
定義できるオプションはethtool -sで定義できるオプションになります |
| GATEWAY= |
<address> |
ネットワークルーター又はゲートウェイデバイスのIPアドレスを定義します |
| HWADDR= |
<MAC-address> |
AA:BB:CC:DD:EE:FF形式でのイーサネットデバイスのハードウェアドレスです
このディレクティブは複数のNICを持つマシンが各NICのモジュールの設定されたロード順序に関係なくインターフェースが正しいデバイス名を割り当てられていることを確認するのに役立ちます
このディレクティブはMACADDRとは一緒に使用してはいけません |
| IPADDR= |
<address> |
IPアドレスを定義します |
| MACADDR= |
<MAC-address> |
AA:BB:CC:DD:EE:FF形式でのイーサネットデバイスのハードウェアアドレスです
このディレクティブはMACアドレスをインターフェースに割り当てるために使用され物理NICに割り当てられたものを上書きします
このディレクティブはHWADDRと一緒に使用してはいけません |
| MASTER= |
<bond-interface> |
リンクされるイーサネットインターフェースに対するチャンネルボンディングインターフェース名
このディレクティブはSLAVEディレクティブと共に使用します |
| NETMASK= |
<mask> |
ネットマスク値を定義します |
| NETWORK= |
<address> |
ネットワークアドレスを定義します
現在は値が自動的にifcalcで算出されるため使用しません |
| ONBOOT= |
<answer> |
yes ・・このデバイスは起動時に有効にします
no ・・このデバイスは起動時に有効にしません |
| PEERDNS= |
<answer> |
yes ・・DNSディレクティブがセットしてある場合は/etc/resolv.confを変更します
DCHPを使用する場合yesがデフォルトです
no ・・/etc/resolv.confを変更しません |
| SLAVE= |
<bond-interface> |
yes ・・このデバイスはMASTERディレクティブで指定されるチャンネルボンディングインターフェースにより制御されます
no ・・このデバイスはMASTERディレクティブで指定されるチャンネルボンディングインターフェースで制御されません
このディレクティブはMASTERディレクティブと共に使用されます |
| SRCADDR= |
<address> |
送信パケット用の指定されたソースIPアドレスを定義します |
| USERCTL= |
<answer> |
yes ・・rootでないユーザーでもこのデバイスを制御できます
no ・・rootでないユーザーはこのデバイスを制御できません |